
イケア・ジャパンのあらゆる情報が集まる、コンタクトセンターのメンバーがお送りします。 もっとイケアを楽しむコツ、お届けします。 ご意見・ご感想もお寄せください。コメントをご記入いただくか、アンナのTwitterへの返信でどうぞ!
というのも白状しますと、出張中忙しくて慌てておりまして、まともな写真が撮れてなかったのです。。。(汗)
すごいブレ写真ですが、IKEA船橋のクリスマスのルームセットの臨場感、伝わりますかね。。。(苦笑)
日本でも、早いなーと思うぐらいのタイミングでツリーが街角にお目見えしたりしますが、うちのストアも負けてまへん。
ヨーロッパ人にとってクリスマスは特別な季節です。日本人にとってはカップルの特別日であるクリスマスは、ヨーロッパの人々にとっては家族で過ごす大切な季節。特にスウェーデンでは冬が長いので、家の中の飾りつけには凝ります。そこでIKEA大活躍、の巻。
ぜひウィンターコレクションを見てみてください。
私もクリスマスグッズ大好きな母親に、ツリーの飾りを買って帰りました。
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安っ!と思ったら、次に頭に浮かぶのは「なんでそんなに安いん?」ってことですね。これもよく聞かれます。
実は、驚くべき安さには、3つの大きな秘訣があるんです。
一つ目の秘訣は、グローバルで一括仕入れをしていること。今や世界中に300近くの店舗を展開しているイケアですが、どのお店でもほぼ同じ商品を扱っています。グローバルで一括に仕入れをすることで、商品の価格を安く抑えているのです。
次は有名な「フラットパック制」。イケアの家具は「組み立て式」が基本ですが、ただ組み立て式にすればいいっちゅうもんではなくて、デザイナーがあれこれ苦心して最もコンパクトでフラットになるように工作するんです。イケアの商品は、中国やヴェトナムやポーランドやロシアやトルコ。。。世界で今生産コストが安いと思われるあらゆる国で生産されていますので、そんな遠いところから日本に運んでくるには、相当の輸送費がかかりますが、それを抑えるためにどうやったらたくさんのモノをいっぺんに運ぶことができるか、というとこまでデザイナーが考えるわけです。
3つめは、お客さんに「やるべきことはやってもらうこと」。
既にストアに行かれたことのある方は実際体験されたと思いますが、売り場にスタッフをたくさんおいてません。相談したくても誰もおらんやん!って思うことが、正直多いと思います。これは、わざと、そうなってるんです。たくさんスタッフをおいて、うやうやしく「いらっしゃいませ」とおじぎして、いちいち「何かお探しでしょうか?」と聞いて「これがお勧めです」と押し付けるのではなくて、あくまでお客さんに自由に商品を選んでもらう。そのための店内表示などを一生懸命充実させています。だから基本的にスタッフがいなくても、安心して買っていただけるようになってるはずなんです。。。そうすることによって、人件費を抑えて商品の安さに反映しようとしてるんです。
というわけで、この安さには理由があるんです。
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イケアと言えば「安っ!」というイメージが、既に関東ではある程度定着したと思われます。昨年4月にIKEA船橋が、そして9月にIKEA港北がオープンした際に、本当に多くのTV番組や雑誌などに取り上げていただき、おかげさまで既にたくさんのみなさんにご来店いただき、その安さを実感していただきました。
慌しい出張期間中に、ひとつショッピングを頼まれました。まだIKEAポートアイランドは建設中ですから、出張中に調達するしかありません。
東京のとある高級焼肉やさんで店長をされていたMさんが、郷里大分に戻られ、この度そちらでお店を開くことになったとのこと。それでお店で使う写真のグラスが欲しいと電話がありました。自分の家で使っていて、使いやすいから、と。確かにビールジョッキほどごつくないけれど、タンブラーよりは肉厚で、扱いやすいグラスで業務用にはぴったり。
彼は長年この世界におられていろんな什器は見てこられているはず。その中で、これを選んでいただいたのは本当に光栄なこと。そしてお値段なんと一個89円。なので、100個を買って、開店お祝いとして送ってさしあげることにしました。100個買っても8900円。「開店お祝い」としては安上がりです(笑)。
3つずつ束ねて、プチプチに包んでパッキングして3箱にまとめて、自腹で会社契約のS急便で送る手配をして、同僚にお金を託して船橋を後にしました。
そしたら今日神戸のオフィスで仕事中に同僚から電話がかかってきて「ねえねえ、S急便さんが、あのパッキングでは駄目だって言うんで、今ひとつひとつパッキングし直したよ!」とのこと。私のパッキング能力はかなり甘かったようで。。。結局S急便の方と同僚ともう一人で、プライベートなことなのに、再パッキッキングをしてくれたとのこと、職権乱用ですネ、ゴメンナサイ。
明日には100個のグラスが大分に届くはず。
大分へは、神戸からフェリーでいけるんですよね。「来春以降はポートアイランドへお買い物来てくださいね!」とお願いしつつ、「それより早く、神戸からフェリーでそちらへご馳走いただきに行きますね」って。
イケアのグラス89円で、おいしいビールと大分のおいしいモノを彼の新しいお店で味わえるのを期待しつつ。
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日曜日から東京に出張に来ています。あ、「東京出張」と呼ぶべきではないですね、うちのストアは「船橋」と「港北」ですからね。。。
よく東京都内に住む友人たちに「なんで都内に店がないん?」(正確には東京ですから「どうして東京には店がないの?」ですが)、と聞かれます。
答えは?。。。ずばり、大きいからです。私たちのIKEAポートアイランドも売り場面積が4万平米、IKEA船橋・港北共同じぐらいの規模です。4万平米と言われてもピンときにくいと思いますが、通常のルートに従ってショールームからキャッシュラインを出るまで2km、と言われています。なのでお店にお越しいただくには相当の覚悟が必要になります。ハイヒールとか履いてきたらあきません(笑)
海外にはもう少し小規模のお店もあります。但し直営店である限り、お部屋のディスプレイのあるショールームと、小物雑貨を売るマーケットホール、お客さまに商品をピックアップしていただくセルフサーブエリア、それにレストラン、それらは必ずあります。それらがセットで揃って初めてイケア・ストアなのです。イケアは、単なる「家具や」ではなく、英語ではA fun day outと言っていますが、家族で揃って、もしくはお友達同士、カップルで、一日中楽しんでいただける場所なのです。。。くしくも前任の社長は「ライバルはディズニーランド」と言っておりましたから。
というわけで、さすがに都内に4万平米の土地を見つけるのは大変です。あ、見つけるだけでなくて、お支払いも大変。それにイケアでお買い物、はその日にお持ち帰りいただけるのが「売り」なので、お車でご来店いただくことが多いため、その利便性も含めた場所が必要です。
それにしてもIKEAポートアイランドは、神戸の中心である三宮からポートライナーで14分、お車でも10分ほどなのでかなり恵まれていると言えます。
久しぶりのストア、次回は店内についてご紹介します。
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なかなか濃い3日間でした。行く前から、家族には「洗脳されるんちゃうん?」と冷やかされてたのですが、スウェーデン人って基本的に上に立って「君はグレート」とか言ってくる人たちでなくて、「自分で考えなさい。答えは君の中にある。。。」というスタンスな人たちなんで。。。(笑)
その中で、改めて「イケアの価値観」なるものを再確認しました。その内容はある意味「社外秘」だと思うのですが、「謙虚であれ。」とか「コストにはシビアであれ。」とか「情熱を持ち続けよ。」とか、とても一般的な話で、特筆すべきことは実はないんです。。。それでもこの会社がグローバルに成功している様子を鑑みると、そこには何か特別なものがあると思います。
でも、それを伝統的な日本の会社のように、「社訓」で唱えたりしないところがイケアのイケアたるゆえんなのです。。。
話は逸れますが、研修の最中にみんなで港北店を見学に行きました。
もうストアはクリスマスの装いをしてました。。。
昨日いったん神戸に戻りましたが、来週はまた関東出張なので、既存のストアの様子をもっと詳細にお伝えしますね。
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本日から、富士山がほんのり見える山奥に研修に来ております。ここに3日間、コーチ含め9カ国30名ほどと一緒にカンヅメになります。
イケアでは、あまり部下をマネジメントする、という言い方はしないで「リーダーシップを取る」という言葉を使います。上から下に命令を下すよりも、チームをまとめてリーダーシップを取るというのがイケア流です。
と、偉そうに書きつつも、私自身入社して1年ですので(今回の研修の出席者の中で、一番イケア暦は若かった。。。実年齢は真ん中より上でしたが。)まさに今回の研修で、そのことについて勉強してまいりまーす。
というわけで、早速ブログの更新は数日お休みとなりますが、お許し下さい。
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私毎で恐縮ですが、私とイケアの出会い、それはIKEAカタログでした。元々部屋のインテリアを考えるのが大好きで日本ではananのインテリア特集は必ず買うような子やったのですが、1996年にベルギーに暮らし始めて家具を揃えなければいけなくなった頃、ポストに入っていたIKEAカタログに見事にハマってしまいました。。。
まるでインテリア雑誌のような紙面で、どんな部屋にしようかと夢がどんどん膨らみ、部屋の図面を描いて、何が必要で何をどこに置くかを書き込み、部屋の基調となる色を決め、カタログで欲しいものが載っているページに片っ端から付箋をつけて。。。ソファとコーヒーテーブル、ダイニングセット、ベッドといった大型家具から、なべ釜や食器、タオルやバス周りのものまで。そして喜び勇んでストアに出かけて行ったものでした。
そして時は過ぎ、昨年イケア・ジャパンに入社して、このカタログが今や全世界で36カ国に1億9千万部も配布されていることを知りました。その数なんと、聖書の印刷部数より多いそうで。世界中でそれだけの人が同じカタログを見て、自分と同じように家をどうしようか思いを馳せているなんて、なかなかどうして、すごい印刷物です。
今夏、ベルギーを久しぶりに訪問し、現地の友人と再会しました。彼女はなんとこの10年のIKEAカタログを全部保管していて、見せてくれたのです。あの頃の生活、あの頃買ったモノを一つ一つ思い出して、とても懐かしい気持ちになりました。「IKEAと生きた10年」という感じがします(笑)
残念ながら今年はまだストアがないため、IKEAポートアイランドの周辺では印刷物の配布をしていないのですが、10年も経つとメディアも変わりました。今やオンラインでページをめくることができます!しかも付箋までつけることができる!
ぜひみなさまも、まずはIKEAカタログにハマってみて下さい。
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/virtual_catalogue/online_catalogues.html
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「イケアの人々」というカテゴリーを作ってみましたが、誰かを紹介する前にイケアの創業者を紹介しないわけにはいきません。
ちなみにIKEAという名前は、創業者イングヴァル・カンプラードのイニシャル(I.K.)と彼が育ったスウェーデンのスモーランドにある村、アグナリッドのエルムタリッド農場(E.A.)の頭文字をとったものです。
今や世界で有数の資産家として名を馳せているイングヴァルですが(ちなみに誰も社内ではMr Kampradとか言いません)、昨年の10月に船橋や港北ストアで見かけられたお客さまは、まさかそんな風には見えなかったと思います。
80歳を超えるお年なのに、エコノミークラスに乗って日本までやってきて、成田に着いたとたん「ストアに行くよ」と向かわれました。そして一週間の滞在の間に何度もストアに行って、直接売り場のコワーカー(従業員)たちに指導。みんなにハグ、ハグ。しまいにはお客さまにもハグしようとして、それは社長がストップしてました(笑)そして「吉牛」を喜んで食されたとのこと。これホンマ。
私も彼にハグしていただく幸運に恵まれましたが(!)、なんか近くにいるだけで、オーラを感じました。IKEAポートアイランドにもぜひ来てくれないかなー。
イケアのヴィジョンである「より快適な毎日を、より多くの方々に」を実現するために、それを本当に自分で生きてる人です。
イングヴァルについては、最新のIKEA FAMILY LIVEにインタビューが掲載されていますので、お持ちの方はぜひ改めて読んでみて下さい。これはIKEA FAMILYのメンバーで、各号発刊前にお買い物された方に年に4回送付させていただいているマガジンです。手前味噌ですが結構読み応えあります。ぜひIKEA FAMILYにご入会を。(さっそく宣伝)
(写真は、IKEAポートアイランドの図面をつぶさに見るイングヴァル)
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今日は、マネジメントチームのみんなで、ストアの工事現場へお邪魔させてもらいました。 現場の担当者から、「最初の支柱が建つで!」と連絡をもらったのは7月の終わり。今やこんなに建っちゃって。。。夏の猛暑の間も現場のみなさんが働いて下さって、3ヶ月後にはここまで進むなんて、人間のできることってすごいなあと素直に感動。ここは、ショールームの入り口で、こっちがレストランで、ここがセルフサーブエリアで、、、とみんなでめいっぱい想像を膨らませながら歩き。。。屋上からは、いつも準備オフィスから見ているのと逆の風景を拝みました。
帰り際にストアマネージャーが "It's a bloody monster, isn't it ?" とつぶやいておりました。。。この「モンスター」の責任者となる彼も、襟を改めて正したものと思われます。。。
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来年2008年の春にオープンのIKEAポートアイランドで、ストアと地域のパイプ役を務めます。
現在、プロジェクト・チームで開店準備を急ピッチで進めてますが、
毎日当然ながら山のような仕事量。。。(汗)
けれど、みんなで力を合わせてイケアのお店を作っていくのは、本当にやりがいがあって楽しいです☆
そのエキサイティングな過程を、地域のみなさんと共有し、オープニング心待ちにしていただきたい、という熱い想いから、このブログを始めることになりました。
どうぞみなさま、ごひいきに。
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