• RSS
  • Twitter

パートタイマーさん、いらっしゃい

Nov30 今日は、パートタイマーさんを対象とするジョブフェアの初日でした。場所は、貿易センタービル26Fの会議室です。

今日はお天気もよく、センタービルから紅葉の六甲と神戸の街を見下ろす景色は、サイコー。あ、余所見ばっかりじゃなくてちゃんと働いてましたヨ。

初日からたくさんの方々にお越しいただき、ストアマネジャーともども感激しております。

ストアマネジャー、マーティンも思わずそれで力が入りすぎて、初回のプレゼンはかなり長かった。。。でも彼の熱意がみなさんに伝わったはず。

明日も9:00から受付開始です。詳細はこちら。お待ちしております。

IKEA FAMILYのメール配信が始まります!

Nov28_2

お気づきの方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、本ブログの右上にIKEA FAMILYサイトへのリンクを持ってきました、モロ宣伝です。えへっ。

というのも、12月3日(月)より、とうとうIKEAポートアイランドのIKEA FAMILY会員のみなさまにもメール配信を開始することになったんです!

それに伴い、プレオープン「イケアを知ろう」セミナーを企画しております。

関西のイケアファンのみなさまで、特にまだIKEAストア未経験のみなさまには、ぜひご参加いただきたいセミナーを12月からオープンまでの間に3回企画しております。

ぜひ今からご登録いただき、メール配信をお待ちください。プレセミナー詳細はメールの中に!!

なおE-mailアドレスが正しくご登録いただけてない場合は、メールが届きませんので、再度ログインの上ご確認ください。

さて、何が出るかなー。どうぞお楽しみに!!

(写真は上海ストアのIKEA FAMILY登録コーナー。海外のストアでもFAMILYの特典を受けることができます)

宜家家居@上海

Nov25昨日から、例の山の上のリーダーシップ研修の続きで上海に来ています。

上海の第一号店は既に1998年にできたので、われわれの大先輩です。「宜家家居」と書いて「イジャジャジュ」と呼びます。なんかイケアらしい漢字がずらずらと並んでいるではありませんか!

22時まで開いているので、夜を狙ってストアに行ってみました。います、います、お客さんが。

ルームセットでくつろぐカップル、スタッフと一緒に真剣にキッチンプランニングをするお父さんたち、どこぞのフードコートかと思うぐらい満席のレストラン、すっかり上海の人たちにストアが根付いている感じがします。

うちらもがんばらんと!と思わされました。

ちょっとオモロイなあーと思ったのは、これは日本に入っていない物干し商品なのですが、堂々と女性のパンツがディスプレイ用に干してありました(笑)

そしてストアの前では、大型商品を持って帰れるよう大型タクシーがずらりと並んでいたのですが、英語で声をかけられ、思いっきりぼられそうになりました(笑)

ものすごい勢いで高層マンションが建っている上海、まだまだイケアも盛り上がりそうです。

ジョブフェア告知 ゲリラ作戦

Pb220456 11月30日(金)-12月2日(日)、パートタイマーさんとアルバイトさん250名を募集するジョブフェア(会社説明会と面接)を開催します。

今日は、神戸のオフィスに現在常駐しているスタッフで、その宣伝チラシを配布に、三ノ宮の街に繰り出しました!

関西では初お目見えであろう、黄色い制服を着て。。。

「わ!イケアだ!」と認知してチラシをもらってくださった方々、うれしかったです。。。直接こうやって街行くみなさんと接しられる機会は貴重です。

明日は、店長も伴って三ノ宮・元町界隈に「黄色い制服」出没します!お楽しみに?!

IKEAポートアイランド パートタイマー・アルバイト募集ジョブフェアの詳細はこちら

アートを壁がけにする習慣

Nov21 日本人には絵や写真やポスターを壁にかける習慣がなかなか定着してないかと思います。

その大きな理由の一つに、賃貸の場合、壁に穴をあけると敷金が返ってこない!という「恐怖」があるでしょう。。。

最近ある雑誌の記事で「例えば5年同じ賃貸に住む予定だとしたら、敷金が返ってこない前提で壁の色を変えてみたり、絵を飾るために壁に穴をあける投資をしてみてもいいのでは?」というご意見が載っていました。家をもっと素敵に心地よく暮らすためには、それぐらいしてもいいのでは、という提案でした。なるほどそういう考え方もあるのか。

最近は、絵をかけられるレールがついているマンションも多いですし、うちのマンションは古いのですが、写真のような板がついています。キレイにペンキが上塗りされていたのですが、思い切って、穴をあけることにしました。ネジネジ。

そして大切な友人が作成した版画を掛けました。うちのRIBBAというフレームのシリーズに入れて。。。このシリーズは、いろいろなサイズが揃っているので、他も何点か違うサイズの版画を同じシリーズで揃えて他の部屋にもトライしようと思いマス。クロス張りに直接ネジネジはやはり強度的にも不安があるので、天井との境目の木のサンから吊り下げることも検討中。

額縁って他のお店では結構高いですよね。。。これはアクリルではなくガラス板で、フレームも厚いので立派です。そしてアーティストに申し訳ないぐらい安い。

ホームファニッシングの日々は続きます。

スウェーデンの国民食?ミートボール

Nov17 イケアストアにレストランがあるのはご存知でしょうか。ちょうど2階のショールームを順路通りに見終わったところ、そろそろ腹減ったなあーと思う頃合で、レストランが登場します。(もちろんまずは腹ごしらえ、と来店一番にレストランに向かっていただくこともできます)しかもIKEAポートアイランドのレストランは今のところ世界で最大の約750席!(自慢)

イケアのレストランと言えば、ミートボール。全世界共通メニューです。私はイケアと付き合いが始まったときから、ミートボールは「スウェーデン人の国民食」と信じていたのですが、真実を確認したことはなかった。ということで、うちのスウェーデン人二人に尋ねてみました。

まずはマーケットホール・マネージャーのカイサちゃん。

Y「スウェーデンでミートボールって、いつ食べるもんなん?」

K「いつっていうのは難しい質問やな。一から作ると結構時間がかかるからイースターとか、夏至祭とか、クリスマスとか特別なとき。でも子どもの大好きメニューやから、子どものお誕生会にはよく出るよ。」

Y「そっかー日本の子どもにとってのハンバーグって感じなんかな?じゃ、家庭ではお母さんが作るん?それともスウェーデンのことやからお父さんが作るもんなん?」

K「そりゃ、どっちかうまい方が作るんよ。それぞれの家庭の味があるねん。」

Y「なるほど、じゃおふくろの味だけじゃなくて、おやじの味もあるんや!」

K「最近は、新進気鋭のシェフが新しいレシピを開発したり、タイ風・インド風なんていうのもあるねんよ。うちのストアではまだそんなんないけど。。。」

(ちなみにカイサちゃんには、現在関西弁を仕込み中)

では次に、鶴浜のロジ担当パーくん。

Y「なあなあ、ミートボールってスウェーデンの国民食?」

P「うーん、国民食と言えるかどうかはわからないけど、やっぱりクリスマスのとか、たくさん出るディッシュの一つとして出ることは多いね。」

Y「ふうん。じゃそういうときはミートボールだけで食べるってわけでもないねんね。。。ちなみに、パーくんにとっておふくろの味って何?」

P「ヘラジカ。」

Y「ヘラジカ?!どんな味すんの?」

P「ちょっと牛よりドライな感じ。それにブラウンソースをかけて、これもまたミートボールと同じで、リンゴンベリージャムをつけて食べるんだよ。肉にジャムをつけるのは、日本ではないから恋しいな。」

そうなんです、ミートボールにはソースがかかってて、リンゴンベリージャムがついてるんですよ。それが正規のスウェーデン式。そして付け合せは必ずポテト。

ちなみに、ヘラジカは残念ながらイケアレストランではお出ししておりませんが。

青くなってきました

Nov14 久しぶりに現場にお散歩に行きました。開業準備室から徒歩5分ぐらいのところですが、毎日見に行く余裕もなく。。。ときどき「北埠頭経由三ノ宮行き」のポートライナーに乗って「南公園駅」をきょろきょろ・どきどきしながら通過します。ポートライナーって、遊園地の乗り物みたいですよね。子供心に戻って一番前についつい座ってしまいます。。。そしてそのあとは、神戸港をぼおっと眺めながら三ノ宮に出るときの気分はなんとも言えません。。。だんだん私にとっても神戸がHomeになってきた気がします。

この写真は、反対側ですが、青く、イケアらしくなってきました。ポートピアランドがあったころのわくわく感をもってみなさんもストアに来ていただけたらなあと思います。

オープンは2008年4月の予定です。

Yuちゃん、イケアの人事理念を語る!

Yu_yabe 毎回私の話ばかりだとつまらないので、今日は社内の別の人に登場してもらおうと思います。その名もYuちゃん。今はサービスオフィスで人事部におります。ちょうどこれからIKEAポートアイランドのパートタイマーさん募集、そしてIKEA鶴浜とIKEA新三郷でもマネージャーやフルタイマーさんの募集が続々と始まっていますので、その宣伝も兼ねて。

ちなみにサービスオフィスとは、いわゆる本社のこと。イケアでは、ストアがビジネスの中心なので、本社機能はあくまでもストアにあらゆるサービスを提供する部門としてこのように呼んでいます。

前置きが長くなりましたが、Yuちゃん、どうぞ。

「みなさんこんにちは、Yuです。今日はyokoさんの熱烈なお誘いを受けここで語らせていただくことになりました。

私は20064月に新卒第一期生としてイケア・ジャパンに入社し、最初はコンタクトセンターで働き始めました。入社した時はちょうどIKEA船橋のオープン直前、ストア全体が「これからオープンだ!」という熱い熱気に包まれていたのを思い出します。きっとyokoさんのいる神戸オフィスもまさに今そんな感じなのでしょうね!今日はぜひホームファニッシング以外のイケアの魅力<イケアで働く人>について語らせてください!

ここで働き始めたばかりの私は「なんでイケアにはこんなにいい人ばかりいるんだろう?」と常々本気で思っていました。ひとつのストアには4500人の従業員がいてイケア・ジャパン全体では現在約1300人が働いています。「それだけの人数がいて、みんながみんないい人だなんてそんなのウソでしょ?」とお思いの方もおられるかもしれませんが、それが本当に一回も「この人イジワルー!」と思う人に会ったことがないのです。正直なところ、働き始める前は会社で高校や大学のときと同じ友情を見つけようとは思っていなかったのですが、働き始めるとまぁ不思議!同僚と上司に恵まれ、本当にたくさんの人と仲良くなりました。一緒にキャンプに行く、ハワイに行く、IKEA船橋の一周年記念でユニットを組み、ABBAのダンシング・クイーンを歌って踊る、そして仕事のこと、自分達の将来のことを真剣に語り合う、キャンティーン(社員食堂)で誰かを見つけるとうれしくなる、イケアのコワーカーは私の人生になくてはならない存在になりました。

そして「人事の人たちはいったいどうやってこんな素晴らしい人たちを見つけているのかしら?」と興味を持ち、実際人事部に異動してきてその『秘密』が明らかになりました。イケアは、夢の実現には『人材』が不可欠だと本気で信じています。人を採用するときイケアは、その人がもつ価値観がイケアのそれと合うかどうかをとても重要視しているのです。イケアって特別なことは要求しないんです。外資系だからといって英語を話すことが必須というわけではないですし、年齢も学歴も関係ありません。ただ、お客様に必要とされているとき何をすればいいかを自分で考えお客さまの役に立てる、仲間と協力してチームの一員として仕事ができる、仕事は仕事、プライベートはプライベートでおもいっきり楽しもうとする、夢や目標を持ち学び続けようとする意欲がある、そんな方がイケアが求めている人物像ですし、そういう人であれば、のびのびとありのままの自分で働けるのではないかと思います。

IKEAポートアイランドを含め、来年2008年には3つの新しいストアがオープンします。人事部ではこの一年間新しいストアオープンを一緒に盛り上げてくれる仲間を探し続けてきました。オープニングストアの仲間に求めること、それは同じ価値観を共有できるか。そしてなによりも情熱を持って一から新しいストアを一緒に立ち上げてくれる方とぜひ一緒に働きたいと願っています。毎日多くの人と一緒に働く中で、イケアで働く人たちは本当に自分の会社が好きで、一緒に働いている仲間のことも好きなんだなと実感します。よく面接の最後に「質問はありますか?」と尋ねると、みなさんよく「イケアで働いていてよかったともうことは何ですか?イケアの一番いいところは何ですか?」と質問されます。そんな時、「イケアで一緒に働いている仲間がとても好きです。本当にいい人ばかりなんです。」と胸を張って答えられる。この時が一番本当にイケアで働いていてよかったと思える瞬間です。」

熱いです、Yuちゃん。ありがとう。

イケア・ジャパンでの採用に関する情報はこちら

男の子育て

Nov8 TVドラマを見ていて、「あ、うちの商品や!」と気づく機会が増えてきました。さすがにTVで使ってもらえるとうれしいですね。みなさんでも見つけられる方がいらしたら、かなりのイケア通ですな!

10月26日(金)21時からテレビ朝日で始まった「オトコの子育て」みなさんは見ていらっしゃるでしょうか。高橋克典扮する、ダメでいい加減パパが子育てに奮闘する話らしいですが。。。

この番組にはイケアのソファキッズの商品、キッチンを提供させていただいてます。

スウェーデン人男性にとって、家事も子育ても分担は当たり前。それは男女に関わらずみんなが17時に会社から帰宅できるという大前提があるからですが。。。男性がバンバン育休も取るそうですよ、奥さん。

うちの社長は、「イケアは日本の少子化と男の子育てに貢献する!!」と息巻いておりますので、ここでイケア→家が大事→子供が大事→男も女も子育て→家庭円満、と日本人の心の中に連想がつながっていくといいなあと思います。

私も金曜夜は飲んだくれてないで、早くお家に帰ってTVを観ようと思います。。。

(写真はIKEA船橋のキッズのショールーム)

2008年イケアの年

Nov7 2006年は4月にIKEA船橋が、そして9月にIKEA港北がオープンし、日本におけるIKEA元年となりました。そして来年2008年。われらのIKEAポートアイランドが春、大阪のIKEA鶴浜が夏、埼玉のIKEA新三郷(仮称)が秋にオープンの予定をしていますので、またまた「イケアの年」となりそうです!

昨日IKEA新三郷(仮称)の起工式が執り行われました。IKEAポートアイランドの起工式は今年の1月30日でしたが、あれから人の採用も進み、建物もずいぶんと形ができてきて、ストア内部のデザインもほぼ決まりつつあり。。。その進捗を思うと、感慨深いものがあります。

起工式は、その土地の県知事や市長を初めとする地元のみなさまおよび近隣のみなさま、スウェーデン大使を初めとする大使館の方々などをお招きし、正式にここにイケアストアが建つことを宣言し、ストアの建設工事の安全を祈願するものでいよいよという気持ちがします。

IKEAポートアイランドは、イケア経験の長いイギリス人Martyn Bracheがストアマネージャーを務めますが、IKEA鶴浜は、日本人初のIkuhiro Hirumaが、IKEA新三郷(仮称)は日本人女性初のReika Izumikawaが務めます。イケアでは、Diversity(多様性)を非常に大切にします。年齢や性別や、時には経験さえも問わないことも。いずれにしても、それぞれ個性豊かなストアマネージャーのもと、楽しいチームが形成されつつあり、自分のストアだけでなく、他ストアの動きからも目が離せません。

(写真中央は、イケア・ジャパン社長 Lars Petersson、右はIKEA新三郷(仮称)ストアマネージャー Reika Izumikawa)

ホームファニッシングのインスピレーション

Nov6 ホームファニッシングねたの続きです。

また私事で恐縮ですが、私にはこれといった趣味がなく、趣味は何ですか?と聞かれるような場面になるとちょっと困ってしまうんですが(こんなことを聞かれる場面は昨今お見合いぐらいしか想定できないかもしれませんが、笑)、暇なときに何をして過ごしているか言えば。。。インテリア雑誌とIKEAカタログを交互にぼおーっと眺めて、部屋をどう変えたらよいか、妄想しております。

幸い、この10年間に1-2年に一度引越しをする人生を送ってきたので、そのネタにはことかきません。というか、部屋替えがしたくて引っ越してると言っても過言ではないかもしれません。。。

ヨーロッパに住む機会があったときにこの習慣に目覚め、いまだにそのときに買ったインテリア雑誌の数々は捨てられず、この週末も実家から数冊抱えて帰って来ちゃいました。イギリスのHomes & Gardens, World of Interiors, フランスのMarie Claire Maison、またヨーロッパ各国版Elle Decoなど、それぞれ個性があって何度見ても飽きないのです。

私はインテリアコーディネータではないので専門的なことはまーったく無知ですが、それでもこれは自分の部屋にもやってみようとか、うちのあの商品はこう使えばいいんや!というインスピレーションをそこから得ていることは確かですね。イケア商品はどの雑誌にも必ず一点は取り上げられていますから。

今はまだこの会社に勤めていながら、インスピレーションの源であるIKEAストアはまだ完成していないので、しばらくは雑誌とカタログでの妄想は続きそうです。。。

ちなみに、Elle Decoさんでは、ストックホルムコレクション(前回のブログ記事の写真の商品です)のお部屋がまるごと1名様に、またIKEAギフトカード3000円が抽選で100名様に当たるプレゼントを実施されておりましたが、締め切り今日でした。。。早く、あと2時間です!http://www.elledeco.jp/deco/campaign/0710/

ちなみにElle Decoさんの回しもんではありません。愛読者ですが。

ホームファニッシングとは何ぞや?

Nov1 11月になりました。また今日数人の新しいスタッフがIKEAポートアイランドとIKEA鶴浜(大阪)に入社され、今の小さな仮オフィスはますます賑やかに。

現在これから行うパートタイマーさん募集のための広告の準備をしています。キャッチを考える上で、「ホームファニッシング」という言葉を改めて考えさせられました。

イケアは自分たちのことを「家具屋」とは言わず、ホームファニッシングカンパニーとカタカナで言っとります。ではHome Furnishingとは何ぞや?

直訳すれば「家に必要なものを供える」というイミですが、ここには、イケアは単に家具を売るだけではなくて、家を快適にするために必要なもの全てを扱っているところ、というイミがこめられています。ごはんを食べるためにテーブルが必要、寝るためにはベッドが必要ですが、ただ必要なものだけを揃えたのでは、味気ないもんです。。。そこにカラフルなナプキンを取り入れたり、たまにはビールじゃなくてワインを飲んでみたり、お箸じゃなくてフォークとナイフで食べてみたり、白じゃなくて真っ赤なシーツカバーのベッドに寝てみたり。

「快適ー!」って気持ちになるのって、勿論ふかふかの布団やお部屋の整理整頓具合にもよるところが大きいですが、自分の好きな色やモノにこだわって部屋を飾ってみて満足!ってことはないでしょうか?

日本人はどちらかというと、服やカバンなど外に出るときに必要なものに一般的にたくさんお金をかけているかと思います。要は、身に着ける服やカバンで「個性」を出そうとしますね。イケアが提唱するホームファニッシングは、その個性をおうちで出しませんか?ということなんですよね。。。このブログの標題や今年のカタログの表紙にもなっていますがHome is the most important place in the world....家が世界で一番大切な場所、というのがモットーですから。

要は、家に引きこもる日本人になって欲しいんですよね。。。。アレ、ちょっと言いすぎかな。

(写真は夏に行ったロンドンのストアのルームセットです)

このブログの携帯用URL

QRコード

 

  • Twitterで、つぶやく