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アートを壁がけにする習慣

Nov21 日本人には絵や写真やポスターを壁にかける習慣がなかなか定着してないかと思います。

その大きな理由の一つに、賃貸の場合、壁に穴をあけると敷金が返ってこない!という「恐怖」があるでしょう。。。

最近ある雑誌の記事で「例えば5年同じ賃貸に住む予定だとしたら、敷金が返ってこない前提で壁の色を変えてみたり、絵を飾るために壁に穴をあける投資をしてみてもいいのでは?」というご意見が載っていました。家をもっと素敵に心地よく暮らすためには、それぐらいしてもいいのでは、という提案でした。なるほどそういう考え方もあるのか。

最近は、絵をかけられるレールがついているマンションも多いですし、うちのマンションは古いのですが、写真のような板がついています。キレイにペンキが上塗りされていたのですが、思い切って、穴をあけることにしました。ネジネジ。

そして大切な友人が作成した版画を掛けました。うちのRIBBAというフレームのシリーズに入れて。。。このシリーズは、いろいろなサイズが揃っているので、他も何点か違うサイズの版画を同じシリーズで揃えて他の部屋にもトライしようと思いマス。クロス張りに直接ネジネジはやはり強度的にも不安があるので、天井との境目の木のサンから吊り下げることも検討中。

額縁って他のお店では結構高いですよね。。。これはアクリルではなくガラス板で、フレームも厚いので立派です。そしてアーティストに申し訳ないぐらい安い。

ホームファニッシングの日々は続きます。

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