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店長、新春インタビュー

Martyn_family72_3 お待たせしました!本ブログにIKEAポートアイランドのストアマネジャーのマーティンの登場です。

マーティンはイケア勤続18年のイギリス人です。イギリスのいくつかのストアでセールスを担当した後、イケアの聖地、スウェーデンのエルムフルトで商品開発にも関わりました。その後IKEA船橋とIKEA港北の2店舗の立ち上げのため日本へ。そして日本で3店舗目のIKEAポートアイランドではストアマネジャー(店長)を勤めることになりました。

ちょっと新春インタビュー風にいきましょう。

Y:マーティンさん、あけましておめでとうございます。

M:おめでとうござます。(いつも「い」が抜けてしまうんです、くすっ。)

Y:早速ですが、まず2008年の抱負は?

M:関西初のストアであるIKEAポートアイランドを無事オープンさせ、安全でインスピレーションを与えるホームファニッシングのお買い物環境を、関西の多くのお客さまに提供したいと思っています。

Y:関東のストアの立ち上げと運営の経験を生かして、IKEAポートアイランドはどんなストアにしたいですか?

M:関西のお客さんは価格にシビアだとみんなが口を揃えて言うのですが、イケアの商品の最大の売りである「低価格」にきっとご満足いただけるものと信じています。しかしこの「低価格」には理由があって、お客さまに商品をご自身でピックアップしていただいたり、フラットパックの家具をご自身で持ち帰り組み立てていただくというコンセプトの結果、実現できるものです。なのでそのコンセプトをまずしっかり関西のみなさんにお伝えしなければいけないと思っています。その上で、快適なショッピング環境を整えていきたいです。セルフサービスだからと言って、接客やサービス面が疎かになってはいけないと強く思っています。

Y:日本在住は既に3年半になりますが、日本での生活はどうですか?

M:海外で、自国とは違う文化の中で仕事をし生活するというチャレンジが好きで、日本にもやってきたわけですが、日本人の外国人に対するオープンさと温かさにすごく感謝しています。日本のみなさんにとてもフレンドリーに助けていただき、礼儀正しく接してくださるので、家族ともどもとても快適に生活させてもらっています。

Y:逆に日本のここはいやだなと思うところはありませんか?

M:ビジネスをやっていく上でぶつかる官僚的なところは、やっかいですね。

Y:お正月にとても日本的なことをしたとか?

M:家族で宮島へ行って、旅館に泊まり温泉に入って浴衣を着て、日本食を堪能しました!奈良も京都も大好きで、関西はホンマにいいところですね。

Y:ありがとうございましたー。

(写真は、宮島でお正月を過ごすマーティン一家。二人の息子さんたちは、ジョブフェアのチラシまきなども一緒にお手伝いしてくれました!)

おおっと、時々私のすぐ横に座っていた声が大きな人がマーティンさんだったのですね・・・。いままで全然気づけなかったです。次あったらご挨拶しておきます。

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