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お肌のシワを予防・ケアはどうする?シワの原因ごとにご紹介!

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シワのない肌、特に美を追求する女性にとっては大きな憧れのひとつではないでしょうか?

歳を取れば誰しもシワはできるものですが、人によってその出方や程度は大きく異なります。

同じ年代でもシワの多い人、少ない人、様々ですよね。

シワは皮膚の表面に刻まれた溝、スジのことを指しますが、実はその原因はさまざまあります。

ざっと揚げるだけでも老化や乾燥、表情癖、紫外線など、いろいろな原因があるのですが、その予防やケアの方法はその原因によって異なりますが、いずれも日常生活において少し気をつければできる簡単なことです。

そこで今回は、いろいろなシワについてその原因や予防・ケアの方法についてご紹介したいと思います。

 

●●肌は表皮と真皮から成る

肌の細胞は肌表面を構成する「表皮」と、その内側にある「真皮」の2層構造になっています。

厚さは0.4mm~1.5mmと非常に薄いため、ダメージを受けやすく十分なケアが必要になります。

ここではまず表皮、真皮の2つの層について、その構造を見ていきましょう。

◆表皮は4層構造となっている
表皮は「角質」「顆粒」「有棘(有棘)」「基底」の4層から成っています。

表皮は外部からの刺激や異物などから身を守る役目を果たしており、その働きのおかげで雑菌などの侵入を防いでくれています。

基底層から外側の角質層にかけてはターンオーバーと呼ばれる細胞の更新が行われています。

外側の古い角質が剥がれ落ち、内側で作られた新しい細胞が外側へ押し出されるサイクルによって肌は常に生まれ変わり、入り込んだ異物なども外へ排出してくれます。

また表皮は、私たちの身体の中の水分を保つ役割も果たしています。

◆真皮は表皮を支える土台
真皮は表皮の土台とも言うべきもので、表皮を内側から支えつつ表皮に必要な水分や栄養などを供給しつつ、肌のハリを作り出す美容上重要な部分です。

真皮は網目のように張り巡らされたコラーゲンの間にヒアルロン酸やエラスチンが充填されたような構造をしています。

そして真皮には繊維芽細胞という細胞が存在しており、この細胞がコラーゲンやヒアルロン酸などを生成する細胞で、まさに美肌を生み出す重要な役割を果たしています。

 

●●表情シワの予防及びケア

表情シワとは何度も同じ表情をすることで皮膚に折り癖がついてしまったような状態のシワです。

よくする表情の癖があったりするとそれに伴い皮膚にも癖ができてしまい、おでこのシワや眉間のシワなどに代表されるシワができてしまいます。

このシワを予防するためには何といっても同じ動作や表情を避けることなのですが、表情の癖を直すというのは自分で自分の顔を見ることができないだけに難しいものがあります。

例えばイライラすることで眉間にシワを寄せてしまう癖がある人であれば、イライラしないように努めるなど、精神面からも癖を直す必要があります。

自分でできるケアとしては、シワ部分に美容液を塗ったりパックをしたりすることが挙げられます。

その際には、シワ部分に着実に美容成分が届くよう、シワを伸ばした状態で塗ったりパックすることがポイントとなります。

 

 

●●乾燥シワの予防及びケア

乾燥シワは肌が乾燥することでできるシワで、ちりめんシワとも呼ばれます。

肌が乾燥することによって肌表面がカサついてしまうと、肌の表面にはほとんど見えないほどの小さなシワができてきます。

そしてこの小さなシワが増えてくると、シワ同士が重なり合体して徐々に大きなシワへと成長し、目に留まるようになってしまいます。

乾燥が原因のシワですから、特に乾燥肌の人は注意が必要です。

乾燥シワの予防、そしてケアはとにもかくにも肌の乾燥を防ぐことです。

乾燥から肌を守り、肌の保湿をしっかりと行なうことが何よりも大切です。

スキンケアにおいては保湿能力の高い化粧水や美容液を用い、しっかりと保湿するように心がけましょう。

また、気温が低く空気が乾燥しやすい季節は家の中の湿度にも気をつけることが大切です。

加湿器などを用いて加湿するのが一番確実ですが、洗濯物の部屋干しなども効果的です。

なお、お出かけの際はフェイスミストを携帯しておくと、気になる時にシュッとひとフキすることで手軽に保湿できるので助かります。

 

●●紫外線シワの予防及びケア

紫外線を浴びてしまうと真皮層内にあるエラスチンやコラーゲンはダメージを受けてしまいます。

真皮層は表皮の土台となっている層で、その土台を構成しているのがコラーゲンやエラスチンといった成分なのですが、これがダメージを受けるとたるみやシワの原因となってしまいます。

紫外線は浴びてもすぐにシワとなって現れるものではありませんが、数年後にシワやたるみとなって現れてくるため、やっかいなシワと言えます。

予防としては何といっても紫外線対策に尽きます。

夏の日差しの強い時期だけでなく、1年を通じて紫外線対策を講じるのがベストです。

特に外出の際は日焼け止めを欠かさず、なるべく日差しを避けるように心がけましょう。

なお紫外線を浴びた場合はビタミンC配合の化粧水などを用いたスキンケア、そしてビタミンCそのものも摂取しましょう。

ビタミンCはシミ対策としても有効なのでこまめに摂取すると効果的です。

またコラーゲンを摂ることもお忘れなく。

 

●●筋肉老化シワの予防及びケア

顔の筋肉もあまり動かしていないと筋肉が衰えてしまい、それが原因でシワやたるみができてしまいます。

感情が表に出ない、無表情な人はシワができやすいと言われているので注意が必要です。

人と接する機会が少ない、あるいは自分はポーカーフェイスで無表情などと自覚している人は、口を大きく動かしたり表情を作るトレーニングなどを行うといいでしょう。

今話題のフェイササイズをやってみるのもおすすめです。

ただし何事もやり過ぎは禁物です。

やり過ぎると肌にシワが記憶される表情シワになる可能性もあるのでご注意ください。

 

●●スキンケアによるシワの予防及びケア

肌に良いはずのスキンケアが逆にシワの原因になってしまうこともあります。

シワなどを作らない、取り除くためのスキンケアが、実はシワを作る引き金になっていることもあるんです。

こうなっては本末転倒ですよね?

スキンケアの際、肌を強く叩いたり強く抑えてマッサージしたりしていませんか?

肌は思っている以上にデリケートなので、必要以上に力を加えると簡単にダメージを受けてしまい、それがシワの原因につながるケースがあります。

他にも手やタオルなどでゴシゴシこすり過ぎたり、手肌が冷えた状態でのスキンケアなどもシワを生み出す恐れがあるため禁物です。

スキンケアはとにかく刺激を与えないように、優しく行うことを心がけましょう。

 

●●シワは日頃からの予防・ケアが大切

 


いろいろなシワの原因や予防法、ケアの方法についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

衣類のシワであれば、アイロンをかければサッと無くすこともできますが、人間の肌のシワの場合はそうはいきません。

シワは歳を重ねればある程度できてしまうのは致し方ないのかもしれませんが、それでも注意の仕方次第でそのでき方は大きく変わってきます。

できてしまったシワはケア次第では無くしたり目立たなくすることもできるでしょうが、一度できてしまったものを無くすのはそう簡単ではないというのが正直なところです。

そういった意味ではシワができてしまってから何とかするよりも、シワを作らないよう予防に努める方がシワ対策としては明らかに得策と言えます。

シワにはいろいろな種類や原因、予防の方法があることをご紹介してきました。

シワが気になっている、作りたくない、そう思っている人のお役に立てれば幸いです。

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