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綿棒で毛穴ケアが出来る?!角栓やブツブツを綺麗にお掃除出来る方法

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鼻や皮脂の多いところに現れるブツブツ。毛穴詰まりが気になってもなかなか自分で取るのは難しく、傷つけたり悪化させてしまったりと、後悔してしまったことはありませんか?この記事では、プチプラで簡単に、しかもお肌に優しく角栓を取る方法をお伝えしていきます。

毛穴汚れの原因とは?

毛穴にも種類がある

毛穴の種類は大きく分けて3種類。つまり毛穴、たるみ毛穴、開き毛穴の3つです。

今回ご紹介する方法は毛穴に皮脂や角質が溜まってしまったタイプである「つまり毛穴」に効果的な方法です。

また、下記でご紹介する毛穴詰まりの原因が解決されない限りはいくら角栓をとっても毛穴詰まりが繰り返されてしまいます。

新陳代謝の低下

毛穴詰まりの大きな原因の1つとして、ターンオーバーというお肌の生まれ変わり周期の低下が考えられます。お肌のターンオーバーの頻度が下がり新陳代謝が低下すると、古い角質が肌や毛穴に残ってしまい、毛穴詰まりの原因になったりするのです。

ストレスや生活習慣の乱れ、食生活などが、新陳代謝低下の主な原因となります。

乾燥

肌が乾燥し、毛穴の伸縮性が低くなったり角質が固まってしまうことによって毛穴詰まりに繋がることもあります。肌は出来るだけ柔らかく潤っている方が毛穴汚れもたまりにくくなりますので、乾燥肌の場合はスキンケアをすることにより毛穴詰まりを防げます。

皮脂過剰

オイリー肌、ホルモンバランスや乾燥が原因で皮脂が過剰に出てしまうと毛穴に余計な皮脂が溜まりやすくなり、毛穴詰まりに繋がります。この悩みは10~20代の方に多いと言われています。

洗い残し

メイクのクレンジングや皮脂のオフがしっかりできていないと、洗い残した汚れが毛穴に溜まりやすくなってしまいます。アイメイクなどの落としにく部分はポイントリムーバーなどを使用し、クレンジングの際はお肌に優しくなじませながら汚れを浮かせてください。洗顔料の場合も泡はしっかりと泡立て、Tゾーンなど毛穴の気になるところもしっかりマッサージして洗い流しましょう。

すすぎも念入りにして、拭き取る際にはお肌に刺激を与えないように軽く抑えるようにして水分を拭き取ってくださいね。

ケアによる負担

お肌に良かれと思ってしているケアも、状況によっては毛穴詰まりを助長するものになってしまいます。例えば、角栓を取るシートを使いすぎると、肌の角質が無理やりはがされてしまうためにターンオーバーが乱れる原因にもなります。

SNSで話題の毛穴掃除法!

綿棒で毛穴汚れが取れる、話題のケア方法

一時期人気SNSのTwitterで1万回拡散された方法が、「オイル綿棒で毛穴汚れをクルクル絡めて取る」というものでした。これがかなりの反響で、口コミでも「角栓が取れた!」と好評のプチプラケアとして話題になったのです。方法は、下記の通り。

・まずは洗顔

洗い残しの無いよう、しっかりとクレンジングをします。

この後、スチーマーや蒸しタオルなどで毛穴を開かせてあげると、より効果的な毛穴ケアができますよ。

・スキンケア

いつものスキンケアでお肌を整えてあげます。

・綿棒にオイルをつけ、鼻周りをマッサージ

綿棒にたっぷりのオイルをつけ、コロコロと鼻などの角栓周りに転がしたり、なでるように滑らせます。角栓は横の部分を優しく押したり、綿棒2本で優しく挟み押してあげると出てきやすくなります。

・満足したら、再び洗顔

ケアが終わったら、フォーム洗顔などでオイルをしっかり落としてあげてください。オイルが残っているとお肌トラブルの原因にもなるので気を付けてくださいね。

また、洗い流したあとには冷水で仕上げてあげると毛穴が引き締まりますよ。

・しっかり保湿ケア

オイルをさっぱり洗い流した肌には、優しく保湿してあげてください。肌が潤っていると、毛穴汚れも溜まりにくくなりますよ。

オススメのオイルの種類

このケアに使うオイルは、出来るだけ人の皮脂バランスに近いものだと効果的です。

椿油、米ぬか油、オリーブオイル、ホホバオイルなどがおすすめで、香りは強くなくシンプルな仕様のものが効果的です。

頻度は週に1ペース

あまりにごっそり取れるのが気持ちいいからと言って、この角質ケアもやりすぎは禁物です。お肌に必要な油分が減ってしまったり、肌が過敏になってしまう事態を防ぐためにも、大体週に1度くらいのペースがちょうどいいです。

綿棒ケアのここがすごい!

綿棒×オイルが効果的な理由

ポイントはオイル。角栓などの毛穴汚れはオイルと近く馴染みやすい傾向にあり、オイルに反応すると毛穴の外に溶けだしてくるのです。しかもオイルは毛穴を柔らかくしてくれたり、保湿効果もあったりするため肌に負担が掛かりにくいので、このケア方法は肌への負担も少ないのです。

他の角栓ケアと比べた嬉しいポイント

・肌への負担が少ない

ピンセットやパック、シールや器具を使うとお肌にとってはかなりの負担・刺激となり、肌トラブルの原因になります。ケアの仕方によっては毛穴を広げる場合もあるので、その点でいうと肌の上をオイルで転がすだけのケア方法は安心ですよね。敏感肌の方には特におすすめの角栓ケアになります。

・固く深い角栓にも効果的

毛穴汚れや詰まりにも様々なタイプがあるのですが、オイルは角質を柔らかくし、深くまで浸透してくれるので根っこが深い角栓も比較的取りやすくなります。

・コストパフォーマンスが良い

口コミでも「プチプラ」と紹介されている綿棒とオイルによるケア。簡単に出来る上に、必要なものは綿棒とオイルのたった2つだけ。肌にも経済的にも、負担の少ないケアと言えます。

まとめ

一度気になりだしてしまうとついつい触りたくなってしまう毛穴の詰まりやブツブツ。触ってしまうと逆に傷つけてしまったり、毛穴が広がってしまうこともあるのですが、どうしても目立つところにあることからやはり気になってしまいます。

今回ご紹介した方法であれば、綿棒とオイルというたった2つの道具だけで、肌に負担なく頑固なブツブツを溶かしてくれるかもしれません。

今までは角栓を触るのが罪悪感だったあなたも、ぜひ試して気持ちよさを実感してみてくださいね。

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