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オールインワンゲルなら敏感肌にもバッチリ!その選び方は?

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近年、オールインワン化粧品が人気を呼んでいます。

敏感肌の方にとっては化粧品選びも一苦労ですが、オールインワンゲルってどうなのでしょう?

ここではオールインワンゲルとはどういうものなのか、またその選び方のポイントについて、敏感肌の目線からご紹介します。

 

●●敏感肌にオススメ!オールインワンゲルとは

オールインワン化粧品とは、色々な化粧品の基本的な機能をひとつにまとめた化粧品を意味します。

オールインワンゲルは化粧水や美容液、クリーム、乳液などをひとつにまとめたゲル状の化粧品です。

機能をひとつにまとめただけあって、スキンケアが簡単にできる時短アイテムとして人気があります。

◆オールインワンゲルならスキンケアが簡単
オールインワンゲルの最も大きな特徴は、スキンケア化粧品の機能がすべて1本のゲルに揃っていることにあります。

スキンケアといえば化粧水、美容液、乳液の順にケアするのが普通ですが、朝の慌ただしい時間などはついついおろそかになりがちです。

そんなときオールインワンゲルがあれば、たった1ステップでスキンケアが済んでしまいます。

忙しいときも簡単にスキンケアできることは、オールインワンゲルの最大のメリットと言えます。

◆別々に揃えるより安上がり
化粧水や美容液、クリームに乳液など、スキンケアのための化粧品をすべて揃えるのは、かかる費用も高額になりがちです。

どれひとつとってみても、できれば高機能で効果の得られやすいものを求めがちなので、なおさら化粧品代もかさんでしまいます。

その点、オールインワンゲルならたった1本で済み、別々に揃えるよりも費用もかからず安上がりです。

オールインワンゲルは費用を安く抑えたい方にとっても強い味方となってくれます。

◆肌への負担も少ない
すべてのスキンケア処理が1ステップで済んでしまうので、それだけ肌にかかる負担も少なくて済みます。

何度も肌に触れることはそれだけ肌への刺激となりますし、様々な化粧品を続けざまに使うのも肌への負担という意味では少なくありません。

その点オールインワンゲルなら一度つけるだけですべてのスキンケアが完了するので、必要以上に肌に刺激を与えずに済みます。

 

●●オールインワンゲルが必要な敏感肌とは

敏感肌とは肌のバリア機能が低く、肌荒れなどの肌トラブルになりやすい肌質を指します。

アトピーやアレルギーなどは持って生まれた体質・肌質によって生じるので、こうした症状は先天的な敏感肌特有の症状と言えます。

敏感肌にはこれ以外に後天的なものもあります。

それは間違ったスキンケアや生活習慣によって自ら招いてしまったもので、現代社会においてはとても多く見られる症状となっています。

その敏感肌の症状には次のようなものがあります。

◆痛みがある
肌を触ったり、化粧品をつけたりしたときに痛みを感じるのは敏感肌の特徴のひとつです。

肌のバリア機能が非常に低下した状態なので、ちょっとした刺激でも痛く感じてしまいます。

このような状態でゴシゴシ拭いたりこすったりするのは厳禁、とにかく優しく刺激を与えないことが大切です。

◆赤みがある
肌に赤みがあり、薄く腫れているような状態で、触るとヒリヒリするような状態です。

この様な症状は肌のバリア機能が低下している証拠です。

◆痒みがある
敏感肌の場合、痛みの他に痒みを伴うこともよくあります。

敏感ゆえに肌への刺激が痛みやヒリヒリ感だけでなく、痒みとして現れることがあります。

痒いからと言ってかいてしまうと肌を傷つけてしまうので、厳禁です。

◆皮脂が過剰に分泌される
必要以上に皮脂を取り去ってしまうと肌の乾燥を防ぐための機能が働き、より多くの皮脂が分泌されるようになります。

皮脂は本来、肌を守るために必要なものであり、必要以上に皮脂を取り除くとかえって皮脂が多く分泌される結果となってしまいます。

◆ニキビができやすい
ニキビは毛穴が角栓によって塞がれることで発生します。

敏感肌の場合、肌トラブルにより肌のターンオーバーが乱れ、角質トラブルを抱えやすくなります。

その結果、角栓ができやすい状態となりニキビもできやすくなります。

また、皮脂が過剰に分泌される状態も角栓ができやすくなるため、ニキビの発生につながります。

 

●●敏感肌にはオールインワンゲルがおすすめ


敏感肌はちょっとした肌への刺激により肌トラブルを起こしやすいのが特徴です。

肌への刺激としては乾燥や紫外線、触れたりすることなど様々です。

スキンケアのために肌に触れたり化粧品をつけたりすることも刺激となってしまいます。

肌の健康を保つためのスキンケアによって肌を痛めてしまっては本末転倒です。

スキンケアと言えども肌への刺激は極力避ける必要があります。

そこでおすすめなのがオールインワンゲルというわけです。

オールインワンゲルなら化粧水、美容液、クリーム、乳液といった機能がひとつに凝縮されているため、何度も肌に触れることがなく肌への負担が軽減されます。

また成分を見ても、オールインワンゲルの方が単品の化粧品より濃度が薄い傾向にあるため、それだけ肌への負担も少なく敏感肌の方にはもってこいと言えます。

もちろん配合成分は商品によって違うため、商品選びの際にはきちんと敏感肌にも使えるか確認することが必要です。

自分に合ったオールインワンゲルを見つけることができれば、金銭的にも肌への負担もスキンケアにかかる時間も少なくて済みます。

 

●●敏感肌さんのオールインワンゲルの選び方

オールインワンゲルは成分の濃度が薄めで、スキンケアが1回で済むことから肌への負担が少なく、単品の化粧品を揃えるよりコストも安く済みます。

オールインワンゲルとして様々な商品が販売されていますが、ここでは敏感肌の方が選ぶ際のポイントをご紹介します。

◆保湿効果の高いものを選ぶ
敏感肌のスキンケアにとって何より大切なのは、しっかり保湿することです。

保湿はスキンケアの基本というべきポイントなので、オールインワンゲルを選ぶ際にもまずは保湿能力の高いものを選ぶようにしましょう。

高い保湿能力を持つ成分としてはセラミド、ヒアルロン酸、水溶性コラーゲン、スクワランなどがあります。

選ぶ際にはこれらの成分が配合されているものがオススメです。

◆セラミド配合のものを選ぶ
上記で高保湿成分をご紹介しましたが、中でも注目すべきはセラミドです。

セラミドは角質層にある細胞間脂質の半分を占める主成分で、水分や油分を溜め込むスポンジのような役割をしている物質です。

セラミドは角質層の水分を保ち、肌のバリア機能を高める働きを持っています。

したがってバリア機能が低下している敏感肌にとってはうってつけの成分です。

敏感肌の方はぜひセラミド配合のオールインワンゲルを選ぶようにしましょう。

 

●●敏感肌にこんな成分は避ける

敏感肌対策としては、とにかく肌に刺激を与えないことが大切なので、オールインワンゲルを選ぶ際にも肌への刺激の少ないものを選ぶことが求められます。

ここでは敏感肌にとって好ましくない、避けるべき成分についてご紹介します。

◆合成成分
化学的に合成された成分です。

ラウリル硫酸Na,ラウレス硫酸Na、ステアリン酸グリセリンなどの界面活性剤は洗浄力が強く、敏感肌には不向きです。

◆パラベン
パラベンは防腐剤であり、肌への刺激が強い成分です。

肌のための成分ではないので避けるようにしましょう。

◆エタノール
殺菌用に含まれる成分であり、強い脱水作用で肌荒れを加速させます。

~エタノール、~アルコールと表示されているものは避けるようにしましょう。

◆美白・ピーリング成分
シミ予防・改善に使用されるハイドロキノンなどの美白成分、レチノールに代表されるピーリング成分はいずれも刺激が強く、敏感肌には避けるのが無難です。

 

●●まとめ


オールインワンゲルはスキンケア化粧品の機能がひとつになったものであり、スキンケアの手間が1回で済み、コストパフォーマンスも高いことから、現在人気の化粧品となっています。

敏感肌の方にとっても肌への刺激が少なくて済むことから一石二鳥と言えます。

選ぶ際には保湿効果が高く、肌のバリア機能を強化するセラミド配合の商品がおすすめですが、肌へ強い刺激を与える合成成分や防腐剤入りのものは避けるようにしましょう。

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