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ヘアケアにもセラミドは必要!おすすめのセラミド配合ヘアケアアイテム5選

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セラミドは、肌の表面の角層内にある細胞間脂質の主成分です。最近ではヒアルロン酸やコラーゲンなどと並んでポピュラーな美容成分の一つとなっているため、注目をしている方も多いのではないでしょうか?

 

セラミドはスキンケアのみならず、ヘアケアにも有効な成分です、頭皮や髪の毛にもセラミドが含まれているため、セラミド配合のヘアケアアイテムを取り入れることによって、頭皮や髪の毛をすこやかな状態に導くことができます。

 

ここでは、ヘアケアに関することや、おすすめのセラミド配合のヘアケアアイテムについてご紹介します。

 

ヘアダメージをもたらす4つの敵とは?

 

髪の毛の約80%は、複数のアミノ酸からなるたんぱく質でできています。肌の主成分はコラーゲンたんぱく質、髪の毛の主成分はケラチンたんぱく質と種類が異なります。

 

髪の毛は1日に約0.4mm伸びるといわれ、頭髪全体では約34m分のケラチンたんぱく質が毎日つくられています。すこやかな美しい髪の毛を育てるには、アミノ酸やたんぱく質をヘアケア製品から積極的に取り入れることも大切です。

 

しかし、日々の生活の中で髪の毛はパサついたり、傷んだりします。まずは日常にひそむ、さまざまなダメージ要因をご紹介します。

 

髪の毛の主成分であるケラチンたんぱく質は、とても丈夫で「硬たんぱく質」と呼ばれているほどです。ですが、丈夫といってもやはり限界があります。乾いた状態では180℃、湿った状態では130℃からたんぱく質は変性を起こし、ダメージがあらわれはじめます。

 

髪の毛が水分を含んでいると低温でもダメージを受けやすいので、アイロンなどで濡れた髪をスタイリングするときは、温度設定に注意しましょう。

 

摩擦

濡れた髪の毛はもっとも弱い状態。髪を乾かさないで寝ると、摩擦でキューティクルがはがれてしまいます。髪の毛が乾いている状態でも、かたいブラシでの無理なブラッシングは髪の毛を傷めてしまう原因になります。

ヘアカラー・パーマ

ヘアカラーやパーマなどの、化学処理をすると、アルカリ剤の影響で髪の毛のキューティクルが溶けてしまいます。髪の毛は、1回で0.03mm細くなるので、ヘアカラーやパーマのあとは、いつも以上にやさしく髪の毛のケアをしましょう。

紫外線

肌と同じように、髪の毛にとっても紫外線は大敵です。紫外線は髪の毛のキューティクルを構成するたんぱく質を変性させ、ダメージが進むと毛髪内部が空洞化します。最近は、髪の毛用の酸ケア剤も売られているので上手に活用しましょう。

 

 

髪の毛や頭皮にもセラミドはあるの?

 

セラミドといえば肌にとって重要な成分だというイメージのある方が多いと思います。表皮の角層に存在し、肌の水分を保持して外部の刺激から肌を守るバリア機能を果たしているということをご存知の方も多いでしょう。このセラミドは、実は髪の毛や頭皮にとっても重要な成分の一つなのです。

 

髪の毛にもセラミドは存在します。髪内部の細胞膜複合体(CMC)の構成成分の一つとして、髪の毛の内部の水分を保持したり、キューティクルを接着したりする役割を果たしています。

 

頭皮や髪の毛のセラミドが減少してしまうと、フケやかゆみなどのトラブルが起こったり、髪のハリやコシが失われたりしてしまうのです。

 

セラミドを減らさないヘアケアを心がけて

 

頭皮や髪の毛に存在するセラミドも、肌のセラミドと同じように加齢や紫外線の影響などで減少してしまいます。毎日のシャンプーでは、セラミドを減らさないヘアケアを心掛けましょう。

 

頭皮の乾燥に気を付ける

 

頭皮は顔や体などの皮膚に比べて水分が少ない部位です。日ごろから乾燥させないようにヘアケアを行いましょう。

 

熱すぎるお湯を使ってシャンプーをすると頭皮のうるおいやセラミドなどが逃げてしまい、乾燥を招きます。シャンプーをする時にはぬるめのお湯で行うようにしましょう。頭皮をいたわって指の腹で優しくマッサージするように洗い、すすぎ残しの無いようにしっかりとすすぎを行います。

 

また、刺激の強すぎるシャンプーは頭皮にダメージを与えかねません。セラミド配合のシャンプーやコンディショナーを取り入れましょう。

 

髪をいたわる正しいシャンプーを

 

シャンプー前には髪の毛をとかし、シャンプー剤を使う前にお湯で予洗いしましょう。そしてシャンプーは良く泡立ててから使います。熱すぎるお湯は頭皮と同様、髪の毛にもダメージを与えます。ぬるめのお湯ですすぎを行いましょう。

 

タオルドライ時には決してこすらず、タオルに髪をはさんで軽く押さえるようにして水分を吸い取ります。

 

ドライヤーの熱も髪の毛のセラミドを奪う原因となりますから、あまり近づけすぎないように注意が必要です。20センチ程度離し、同じ部分にばかりに熱を当てないように注意してかけると良いでしょう。

 

髪の毛が傷むからといってドライヤーをかけず、塗れたまま寝てしまうと余計にキューティクルにダメージを与えます。正しい方法でしっかりと乾かしてから寝ることが重要です。

 

また、汗をかきやすい季節であっても、シャンプーのし過ぎは頭皮や髪にダメージを与え、セラミドなどの流出を招いてしまうことも。シャンプーは1日に1回までにとどめましょう。

 

加齢やドライヤーの熱、紫外線などでダメージを受けると、髪の毛はハリやコシが低下してしまいます。シャンプーやコンディショナー、トリートメントといったヘアケアアイテムでセラミドを補ってあげることが有効です。

 

 

セラミド配合のおすすめシャンプー、コンディショナー、トリートメント

 

アスタリフト スカルプフォーカス シャンプー・コンディショナー 360mL 2,160円

 

独自の成分である「ヒト型ナノヘアセラミド」(セラミド2)が髪の内部に浸透。セラミドを補うことにより、ハリのある髪へと導きます。キューティクルを整えることによってCMC(細胞膜複合体)が流れ出してしまうことを防ぎ、うるおいをキープします。

 

健やかな頭皮を保つため、アスタキサンチンなどの美容成分を配合。日々ドライヤーの熱やカラーリングなどの刺激にさらされる頭皮を守ります。

 

フローラルハーバルの香りが、毎日のバスタイムに癒しを与えてくれます。

 

BOTANIST ボタニカルトリートメント モイスト 490mL/490g 1,512円

 

 

セラミド2やナノヒアルロン酸、大豆由来脂質などを配合。地肌のうるおいを保ちます。使用される成分の90%以上が天然の植物由来成分で、髪や頭皮を健やかに導いてくれます。

 

乾燥が気になる髪のダメージをケアして柔らかい髪に。毛先までまとまりのある指通りの良い髪をキープします。アップルとベリーが香るダブルフレグランスです。

 

ハウスオブローゼ バオバリッチ ダメージケアシャンプー 300mL 2,160円/ 200g 2,376円

 

CMC類似脂質として、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱとコレステロールを配合。さらに、毛髪保護成分の18-MEA誘導体や加水分解バオバブエキス、マルーラ油、加水分解ケラチンを配合し、髪のダメージをケアしながら洗い上げます。

 

泡立ちがクリーミーで、無着色、弱酸性、鉱物油不使用なのも魅力。グリーンフローラルの香りがみずみずしく広がります。

 

Kitson NEWキットソン プレミアムトリートメント 500mL 2,052円 / 500g 2,052円

 

L.A.発のセレクトショップである「kitson」のヘアトリートメントです。セラミド2や黄金海藻エキス、ヒアルロン酸、リピジュア®をはじめとしたうるおい成分やアミノ酸11種類を配合。指通りよくまとまる髪に仕上げます。髪の内部までうるおい、ツヤのある髪に。ピオニー&ローズの香りです。

 

 

スティーブンノルニューヨーク
スティーブンノル プレミアムスリーク シャインリペア ヘアパック リッチモイスト 220g オープン価格

 

セラミド2を配合。さらにうるおい持続ヒアルロン酸の効果で、髪をうるおいのベールで包み込みます。「インナーリペアカプセル」が髪に高浸透。コクのある使用感のトリートメントがツヤのある絡みにくい髪へと導きます。リッチなフローラルフルーティーウッディの香りです。

 

まとめ

 

髪の毛は、実は死んだ細胞になります。なので、一度、傷つくと自然に戻すことは難しくなります。だからこそ、ダメージを与えに守りのケアが大切になります。

 

美しい髪の毛は、日々の習慣でダメージを蓄積させないようにこころがけること、傷んだ部分をセラミドが配合されたヘアケア剤などで補修することが、美髪を維持するコツです。

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