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ニキビの種類や原因について、年齢、場所、段階ごとに徹底解説!

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ニキビはどうしてできるのかご存知ですか?

一口にニキビと言っても、実は色々な種類や原因があります。

誰しもニキビは作りたくありませんから、そのためにもまずはニキビについて色々知っておきましょう。

ここではニキビの種類や原因について、年齢やできる場所、症状などの角度からご紹介します。

 

●●●ニキビとは

ニキビを一言で言うなら、毛穴が塞がることで炎症を起こした状態ということになります。

毛穴が詰まって塞がることによりアクネ菌と呼ばれる細菌が繁殖し、毛穴の中が炎症を起こしニキビが生じます。

毛穴が詰まる原因はいろいろありますが、適切な処置を施さないと症状が悪化し、跡が残ってしまうこともあるため、重症化しないうちに治療することが大切です。

●●●ニキビができるまで

正常なお肌はターンオーバーと呼ばれる肌の新陳代謝の働きによって常に新しく生まれ変わっています。

ところがそのサイクルが乱れてしまうと、肌表面の古い角質がうまく排出されず残ってしまい、皮脂汚れとともに毛穴を塞いでしまいます。

毛穴は詰まってしまうと中に皮脂が溜まり、やがてアクネ菌の巣となり炎症を起こしてしまいます。

ニキビはこうした流れでできるのです。

●●●ニキビの主な原因

ニキビは毛穴が詰まることで起こります。

それではどうすれば毛穴が詰まりやすくなるのでしょうか?

ここでは日常生活の中で、毛穴を詰まりやすくする習慣などについてご紹介します。

●●睡眠不足

寝不足はお肌の大敵と呼ばれるほど、睡眠はお肌の健康と大いに関係があります。

それはお肌が生まれ変わるターンオーバーが主に睡眠中に行なわれるためです。

睡眠中、特に夜10時から夜中の2時にかけては成長ホルモンが盛んに分泌され、ターンオーバーを促します。

ターンオーバーがうまくいかないと古い角質が残り毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができてしまうことになります。

●●食生活

昔からお肌にはビタミンが良いと言われている通り、ビタミンAは代謝を促し、ビタミンCやビタミンEは抗酸化作用でお肌の老化を防いでくれます。

ビタミンが不足してしまうとお肌の代謝も鈍り、ニキビのできやすい状態となってしまいます。

偏った食生活ではビタミンも不足してしまいますので、栄養バランスの取れた食生活を心がけ、ビタミンをきちんと摂るようにしたいものです。

●●肌への刺激

紫外線やスキンケア時の刺激、髪の毛が触れるなどの刺激、必要以上に皮脂を取り去るなど、肌に刺激を与えることはニキビの発生を促す原因となります。

無用な刺激を避け、ターンオーバーの乱れ、皮脂の過剰分泌を防ぐようにしましょう。

●●ストレス

精神的なストレスはホルモンバランスを崩し、ニキビをできやすくしてしまいます。

またホルモンバランスの乱れは体調を崩す原因にもなるので、ストレスはなるべく抱えない、発散するよう努めることが大切です。

●●男性と女性に見る原因の違い

男性はスキンケアに関しては何かと不精な面があり、スキンケア不足により毛穴が詰まりニキビとなるケースが多い傾向にあります。

もちろん思春期などには男性ホルモンの影響によるニキビもできます。

女性は男性に比べるとホルモンバランスの乱れによりニキビができやすいようです。

生理や妊娠時にニキビができやすいのも女性ホルモンの乱れが原因です。

●●●発生場所に見るニキビの原因

ニキビは顔にできることが多いですが、顔以外にももちろんできます。

また同じ顔でも場所によってでき方の違いも見られます。

ここではニキビのできる場所による原因の違いについて見てみましょう。

●●背中のニキビ

背中は意外と皮脂の分泌が盛んな場所で、その分ニキビもできやすいです。

背中は汗で蒸れたりこすれたり力が加わったりと、肌には過酷な環境にあります。

また、面積が広く手も届きにくいためお手入れが行き渡りにくいことから、余計にニキビができやすくなっています。

●●鼻のニキビ

鼻は顔の中で最も皮脂腺の集まっているところなので、皮脂汚れで毛穴も詰まりやすくニキビができやすい場所です。

 

 

●●頬のニキビ

頬の部分はTゾーンに比べると皮脂腺は多くありませんが、肌の弱い部分でありターンオーバーの乱れの影響を受けやすい部分でもあります。

このため栄養バランスの悪い食事や不規則な生活習慣、ホルモンバランスの変化などによりターンオーバーが乱れることでニキビができやすい場所と言えます。

●●おでこのニキビ

おでこは鼻とともに皮脂腺が多く皮脂が多く分泌される場所です。

またおでこは、前髪激やシャンプー残りなどが原因で刺激を受けやすい場所でもあり、非常にニキビのできやすい環境にあります。

●●●年齢別に見るニキビの種類4

ニキビは大人から子どもまでできるものですが、その発生する年代によって思春期ニキビと大人ニキビに大別されます。

ここでは思春期ニキビと大人ニキビの原因や特徴についてご紹介します。

 

●●思春期ニキビ

思春期ニキビはその名の通り、10代の思春期にできるニキビです。

思春期ニキビは成長期のホルモンバランスの乱れに原因があり、皮脂が過剰に分泌されることでニキビが発生します。

このためニキビができる場所としては、おでこから鼻にかけてのTゾーンに多く見られます。

また思春期を過ぎると次第に治まっていくのも特徴です。

●●大人ニキビ

思春期ニキビが成長期のホルモンバランス起因であるのに対し、大人ニキビは生活習慣が原因で発生するニキビと言えます。

食生活や睡眠など生活習慣の乱れやストレス、間違ったスキンケアなど、様々な原因によってお肌の状態が悪化することでニキビが誘発されます。

また大人ニキビは口元やあご、首などにできやすく、Tゾーンにできやすい思春期ニキビと比べてできる場所にも違いが見られます。

●●●発生段階に見るニキビの種類

ニキビは発生から症状の進行に応じて、いくつかの種類に分類されます。

ここでは症状ごとのニキビの種類についてご紹介します。

●●白ニキビ

白ニキビはニキビの中でも初期の症状であり、白くぷくっと膨れた状態で痛みもない段階のニキビです。

毛穴が角栓で塞がり内部に溜った皮脂が白く見え、「コメド」と呼ばれる状態です。

この段階でケアすることが後々症状を悪化させないカギとなります。

●●黒ニキビ

白ニキビの状態から一歩進み、毛穴内部の皮脂が空気に触れて酸化して黒くなった状態が黒ニキビです。

色を除いてほぼ白ニキビと同じ状態なので、悪化させないよう気をつけることが大切です。

●●赤ニキビ

赤ニキビは黒ニキビから進行し、アクネ菌が毛穴の中で繁殖し赤く炎症を起こした状態です。

この段階までくると腫れや痛みがあり、場合によっては熱を伴うこともあります。

下手に触ると余計に悪化するので触るのは控え、跡を残さないためにも皮膚科で治療を受けるのがおすすめです。

●●黄ニキビ

赤ニキビが悪化して黄色い膿を伴う状態が黄ニキビです。

すでに炎症は皮膚の奥深くまで達しており、完治後もかなりの確率で凸凹の跡が残ってしまいます。

ニキビとしてはもはや重症レベルなので、皮膚科で診てもらうことが必要です。

●●紫ニキビ

黄ニキビの段階で生じた膿に血が混じってしまった状態です。

切開を要する大掛かりな治療になるケースも予想される、ニキビの最終段階です。

かなりの確率でニキビ跡が残ってしまう覚悟が必要です。

 

●●●まとめ

ニキビの種類や原因について、年齢や症状の段階、発生場所など、色々な角度からご紹介してきました。

いずれのニキビも毛穴が塞がることで発生しますが、毛穴が塞がる原因は様々です。

その多くは睡眠や食生活、スキンケアなど日頃の生活習慣に起因することがほとんどなので、ニキビを作らないためには健康的で健全な日常生活を送ることがカギとなります。

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