未分類

乳液はいらない?乳液の必要性と、お肌の潤いに大切なこと

投稿日:

化粧水とクリームの跡に塗る「乳液」。水分も油分も含んでいるスキンケア化粧品のことで、立ち位置は化粧水とクリームの間のような、「どっちつかず」な存在です。お肌の水分を補うには化粧水、油分を補うにはクリームを塗ればいいのではないの?という疑問がわいてしまいます。この記事では、乳液役割とその必要性についてお話していきます。

乳液って一体何のためにあるの?

乳液の役割

一般的に美容家の間では、乳液は「肌に水分を与えつつ、化粧水の水分を逃がさないように蓋をしてくれる存在」と言われています。使うタイミングは化粧水(美容液)の後で、クリームの前です。化粧水を塗布してから1~2分経ち浸透したタイミングで乳液を塗ると保湿に効果的とも言われています。

懸念されているデメリット

前述で、乳液の役割についてはお話ししました。ちゃんと美容家も認めており、ドクターズブランドなどでも販売されている乳液は、やはり保湿ケアには必要に見えます。ところが、実はそうとも言い切れない理由があるのです。

・乳液には界面活性剤が使用されている

乳液は「水分と油分が混ざっている」とお話ししましたが、実際問題、水分と油分がずっと混ざった状態というのは自然ではありませんよね。なぜこれが可能になっているのかというと、多くの乳液には「合成界面活性剤」が使用されているためです。

この合成界面活性剤を避けるためにも、乳液を使用しない方がいいという専門家の声もあるのです。

・合成界面活性剤がなぜいけないのか?

ではなぜ、合成界面活性剤が使用されていると良くないのでしょうか。水分と油分を混ぜるため、また洗浄力の高い洗顔料に多く使用されている合成界面活性剤。実はこれを使い続けると、肌のバリア機能を壊してしまうのです。肌のバリア機能が崩れれば、肌は敏感になり、アレルギー反応も起こしやすくなってしまいます。また、バリア機能が弱まるとシミ、シワ、ニキビ、毛穴、老化など肌トラブルの原因になります。

知恵袋や口コミサイトでも話題「乳液の必要性」

乳液って、必要なの?

ネットでは「乳液って本当に必要なの?」という疑問を抱いている声も実は多く、その必要性は少々謎に包まれています。そこで、ネットでよく見られているQ&Aを参考までにご紹介します。

ネットでの質問とその回答①

<質問内容>

乳液って必要だと思いますか?私は口コミを参考に乳液をやめたのですが、ためると肌悩みが改善され調子が良くなりました。ですが、詳しく調べてみると「年を取ってからトラブルになる」との情報がありました。結局どちらがいいのでしょうか?(20代 脂性肌)

<回答>

乳液は水分を蒸発させないために必要とおっしゃる方が多くいらっしゃいますが、こういった知識は古いです。実際に、スキンケアでいくら水分を与えたとしても肌の奥まで保湿成分は行きわたらず、必要なのは体内から湧き上がる水分になります。

その水分は「セラミド」という物質で包み込まれており、皮膚の内側で水分を保っています。それ以外にも、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなど様々な成分が水分を包み込む性質をもっていますので、これらを使用すればいいのです。蓋をするならジェルやクリームを使うべきでしょう。必要なのは、生活習慣など内側からのケアになります。

ネットでの質問とその回答②

<質問内容>

乳液は誰でも必要ですか?私はニキビが顔中にありましたが、現在は合う洗顔料と化粧水を見つけ、肌トラブルは解決しています。乾燥もしません。ただ、乳液の必要性に関しては様々な声があるので参考にしたいです。

<回答①>

使った方がいいですよ。化粧水だけだと水分が蒸発してしまいます。私は乳液だと肌荒れしやすいので、美容液タイプのものを使っています。

<回答②>

個人差があると思います。私は20~30代のころは乳液は合わずに使用しておらず、美容液で保湿をしていました。現在は良いものを見つけ美容液とクリームの間に乳液を使用しています。

<回答③>

乳液が必要ということではなく、化粧水だけではだめです。若いうちは平気でも、年を取るとそのしわ寄せがきて肌の調子が悪くなるかもしれません。あまり気にしないでいると、その時にお金がかかってしまいます。

必ずしも乳液である「必要」はない

Q&Aで判明したのは、本質的に、肌には水分と油分の両方が必要であり、それを補うことは必要であるということ。ただ、「油分で蓋をする」というクリームにも代替できるような役割以外に、乳液が必ずしも必要であるという主張はありませんでした。

言ってしまえば、化粧水+クリームで水分と油分を補うことはできます。わざわざ合成界面活性剤が入っている可能性のあるものを無理につかうこともないでしょう。

乳液をするかどうかよりも、肌奥の水分が大切

まずは生活習慣を見直す

先述の回答にもありましたが、乳液やスキンケア云々の前に、まずお肌の保湿には内側の水分が必要になってきます。肌トラブルの原因であるストレスを避けたり、運動をして新陳代謝をあげたり、水分や栄養をしっかりとるなどの日ごろの生活習慣での配慮が必要になってくるでしょう。

スキンケアを見直す

肌のバリア機能を阻害しないためにも、肌にとって刺激となる成分やあなたに合っていない化粧品は使用をやめましょう。

これらの化粧品は、あなたのお肌の保湿機能を保ってくれるでしょう。

・クリームタイプのクレンジング

お肌に負担が掛かりにくく、潤いを保ってくれます。

・顔用固形石鹸

刺激が少なくお肌に優しいのが特徴です。

・ビタミンC誘導体配合の化粧水

抗酸化作用により、シミ、シワ、たるみ、ニキビなどを防ぎます。

・セラミド、ヒアルロン酸配合の美容液

肌に水分を留めさせるので、お肌が潤いバリア機能もサポートしてくれます。

まとめ

結局、必要かいなかの決定打はない乳液でのケア。ただ今回分かったのは、それぞれに合うものは違うということと、お肌は内側からの潤いが必要であるということ。これらを無視しては、いくらスキンケアで保湿をしたとしても効果を実感し続けるのは難しいでしょう。内側からも外側からもケアをして、あなた自身にあった保湿ケア方法を見つけてくださいね。

-未分類

Copyright© セラミドという美容成分の肌と保湿関係についての口コミ , 2017 AllRights Reserved.