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化粧水のつけすぎに注意!正しい化粧水のケア方法

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あなたは、どんなタイプの化粧水を使っていますか?また、どのような方法で化粧水ケアをしていますか?もしかしたら、その使用方法は肌に負担を与えている可能性があるかもしれません。この記事では、正しい化粧水のつけ方をご紹介していきます。化粧水のつけすぎは、厳禁ですよ!

よくある化粧水の間違った使い方

つけすぎ

化粧水をつけすぎてしまうと、水分が蒸発していく過程で肌表面の水分まで一緒に持っていかれて乾燥の原因になることが。また、つけすぎてしまうことにより角質層がふやけてしまい、肌がもろくなってしまいます。

塗った後にたたいている

化粧水を塗布した後に肌を叩いたり、肌に負担をかけてしまうほどのパッティングは肌を傷つけてしまう可能性があります。また、パッティングは長時間しすぎてしまうとコットンが乾燥し、折角肌に浸透した水分を乾燥させてしまう原因になるので注意してください。

繊維の粗いコットン

ごわついた粗めのコットンで塗布したり、固い繊維の入ったもので肌を摩擦することにより肌ダメージに繋がります。肌は摩擦に弱く、擦れると色素沈着を起こしたり皮脂過剰になってしまったりします。安価なものや、パッティングをする際に音がなってしまうようなコットンは避けた方が良さそうです。

アルコール成分

今流行っている、化粧水スプレー。化粧の上からでもできるため、こまめに使用している方も多いですよね。ところが、化粧水スプレーにはアルコール成分が配合されていることが多く、スプレー後にすぐに蒸発してしまうので、肌保湿には逆効果になったりします。敏感肌の方や乾燥肌の方は特に、アルコールの入っていない化粧水をおすすめします。

化粧水パックのやりすぎ

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と昔から言いますが、これはお肌のケアに対しても言えることです。化粧水がしみ込んだパックでのケアは、定期的にする分には肌の潤いを守ってくれるものの、過剰使用してしまうと肌の保湿機能を弱めてしまったり、長時間放置することによって肌内部の水分が化粧水と一緒に蒸発しやすくなってしまい結果的に乾燥してしまいます。ものは使いようですね。

そもそも化粧水はなんのために使う?

肌の生まれ変わるリズムを保つ

肌には、ターンオーバーと呼ばれ、新しい肌に生まれ変わるためのリズムがあります。理想的なリズムは、28日間。つまり、約1か月ごとに生まれ変わることがお肌の正常なターンオーバーのリズムであるとされています。

バリア機能を維持する

皮膚は最大の臓器といわれ、私たちは皮膚を失ってしまうと24時間以内に死んでしまします。その働きは何かといえば、外的刺激から私たちを守ってくれているのです。お肌にはバリア機能は細胞同士が繋がって出来ており、これを保つには化粧品などによる保湿が有効です。

つまりお肌には潤いが必要!

上記でご紹介したように、身体を守ってくれているお肌の機能を維持するには保湿が一番大切なケアになります。また、お肌の保湿機能には保湿因子と呼ばれるものが必要になり、これは水分と結合してお肌を守ってくれる特性のあるものです。つまり、潤いを保つためにはただ水分を与えるだけではなく、保湿因子を補給してあげることが大切になります。

間違った使い方により、肌トラブルの原因に!

先述したような間違った使い方をしてしまうことにより、お肌トラブルは起こりやすくなってしまいます。過乾燥、ニキビ、老化の促進、毛穴の開き、乾燥の慢性化など、嬉しくないトラブルが起こってしまいやすくなります。同じものを使っても、使い方によっては美肌効果には雲泥の差が生まれてしまうのです。

化粧水の正しい使い方

化粧水には「使い方」が存在する

間違った使い方により、化粧水の効果が逆効果になってしまうことをお伝えしました。例えば化粧水をつけすぎてしまうと、反対に乾燥肌を促進してしまう恐れもあるのです。折角お金と手間をかけているのに、そうなってしまっては報われませんよね。

手かコットンで優しく塗布し、ゆっくりと浸透させる

先日した通り、叩いたりごわついたコットンを使うとお肌へのダメージがあります。

手で化粧水を塗布するときは、全体にムラなく塗り、手の温度で化粧水がお肌にしみ込むように密着させ浸透させてください。

また、コットンの場合はお肌に優しい柔らかいものを使い、顔全体に塗布した後のパッティング(コットンでお肌をタップすること)は優しく手短にしてあげてください。

化粧水をつけたら素早く次のケアに移る

化粧水は保湿機能はあるものの、やはり水は蒸発してしまいます。化粧水を塗った後は、出来るだけ早いタイミングで乳液やクリーム、オイルなど次のステップに移りましょう。

そうすることにより、潤い成分が逃げていくのを防ぐことが出来ます。

たまに、スキンケアを控えてみる

お肌にはもともと、自力で潤い美しくなるための機能が備わっています。子供のお肌はスキンケアをしなくても美しいですよね。本来、人間にとってスキンケアは必須というわけではないのです。

しかも、化粧水をつけすぎることにより、保湿因子が蒸発してしまったり、お肌が甘えて潤う力が弱まってしまうことさえあるのです。

そんななか、今一部の美容好きの間でブームになっているのが「肌断食」。これは、肌本来が持つ力を引き出すためにスキンケアをあえてしない、というものになります。化粧水のつけすぎとは真逆ですよね。

ただ、こちらもやりすぎは禁物、女性は毎日お化粧をするので肌ダメージがありますし、エアコンの乾燥や紫外線ダメージ、環境汚染など私たちの生活はお肌にとっては過酷な状況下です。なので、日常ではスキンケアをしっかりしてあげて、一定期間を置きながら肌断食をするのがお肌への負担が少なくなりますよ。

まとめ

ここまで化粧水の正しい使い方についてご紹介して参りました。保湿をするということは、ただお肌に水分を乗せればいいということではなく、お肌に自体が潤うための手助けをするということです。つけすぎはもちろん、塗布するためのコットンなどもお肌に悪影響を与える場合もありますので、適度に正しい方法で化粧水を使い、お肌への保湿ケアをしてみてくださいね。

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