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洗顔でセラミドを減らさないための注意点とおすすめセラミド入り洗顔料

投稿日:2017年6月8日 更新日:

 

セラミドは肌のうるおいをキープするのに欠かせない成分の一つです。しかし、肌のセラミドは年齢を重ねるごとにどんどん減少し、40歳くらいになるとピーク時の約半分にまで減ってしまうといわれています。

 

みずみずしい肌をキープするために、なるべく肌本来のセラミドを減らしたくないですよね。

 

セラミドが減ってしまう原因には、加齢のほか、ターンオーバーの乱れや睡眠不足、食生活の乱れなどがあげられます。実はそれ以外にも“間違えた洗顔やクレンジング”によって、セラミドが減少してしまうこともあります。

 

ここでは、洗顔やクレンジングでセラミドを減らさない方法や、おすすめのセラミド配合洗顔料をご紹介します。

 

 

セラミドを減らさないクレンジングや洗顔方法とは?

 

間違えたクレンジングや洗顔によって、肌のセラミドは減ってしまいます。正しいクレンジング方法、洗顔方法のポイントをご紹介します。

 

<クレンジングでセラミドを減らさないために注意すること>

 

・メイクに応じてクレンジング剤を使い分ける

 

洗浄力が強すぎるクレンジング剤を選ぶと、肌のセラミドはクレンジング剤と一緒に流れ落ちてしまいます。メイクの濃さなどに応じてクレンジング剤を使い分けましょう。

 

クレンジングの洗浄剤の強さ

 

洗浄力弱い 乳液(ミルク)タイプ<ジェル<クリーム<ふきとりシート<オイル 洗浄力強い

 

注意したいのが、ふいて汚れを落とすふきとりシートタイプのクレンジング。物理的ふきとり効果で洗浄力が強くなっていますが、肌への摩擦も強いため、肌に刺激やダメージを与えることがあります。ふきとりシートタイプは、なるべくなら避けたほうがいいでしょう。

 

・長時間洗いすぎない

 

長時間かけてクレンジングを行うと、肌のセラミドが溶け出してしまう原因にもなります。必要以上にクレンジングはせず、できるだけ短時間で切り上げましょう。クレンジングの目安の時間は1分程度になります。

 

・すすぎはぬるま湯で行う

 

クレンジングを洗い流すときは、熱いお湯ではなく、ぬるま湯で洗い流しましょう。目安の温度は、30~33℃くらいです。手ですくったときにぬるいと感じるくらいの温度を目安にしてください。

 

<洗顔でセラミドを減らさないために注意すること>

 

・こすらず泡を転がすように優しく洗う

 

洗顔をするときには、洗顔料をよく泡立てることがポイントです。洗うときは、直接手でこすらずに、泡を転がすように優しく洗うようにしましょう。Tゾーンなどの油分が多い部分から洗うようにしてください。

 

・洗顔は1日2回にとどめる

 

1日に何度も洗顔するのはおすすめできません。洗顔は汚れを一緒に肌のうるおい成分を洗い流してしまいます。洗顔をしすぎるのが乾燥肌の原因になってしまうことも。

 

また、洗顔で必要以上に皮脂を取りすぎてしまうと、肌のうるおいをのがすまいと皮脂がさらに分泌されて、ベトベトの脂性肌になってしまうことも。洗顔は朝晩の2回までにしましょう。

 

 

・拭くときには水分を吸い取る感じで

顔を拭くときにはタオルでごしごしとこすってしまうと肌を傷つけます。タオルで軽く肌を押さえて水分を吸い取るようにしましょう。

 

 

 

セラミド配合洗顔料の効果は?

 

洗顔料は最終的に洗い流すものですから、セラミドなどの保湿成分が入っていても意味がないのでは?と思われる方もいるかもしれません。

 

たしかに、洗顔料は美容液やクリームなどと違い、配合されたセラミドなどの保湿成分が角層に浸透するというわけではありません。

 

しかし、セラミドなどの保湿成分が配合されている洗顔料は、洗顔によって肌のうるおいを失うことを防ぐ効果が期待できます。

 

洗顔後に肌のつっぱり感が気になる方は、乾燥肌の方は、セラミドが配合された洗顔料を取り入れてみることをおすすめします。

 

セラミド配合のオススメの洗顔料

 

最後にセラミドが配合されているオススメの洗顔料をご紹介します。

 

・エトヴォス ライスパウダーフォーム  2,592円(税込)

 

セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱの3種類のヒト型セラミドをはじめ、フィトスフィンゴシン、シアバター、リピジュア®などの保湿成分を配合。洗顔後に敏感になりがちな肌のうるおいをキープします。

さらに、肌のきめを整えつつ不要な角質を落とすヨーグルトエキスやビルベリー葉エキスも配合されています。

 

ライスパウダーによってしっかりと泡立ち、洗顔による摩擦を抑えて優しく洗い上げます。

ゼラニウム、ラベンダーの香りで、洗顔のたびに安らげるのも魅力ですよ。

 

・ヒフミド モイスチャーフォーム(泡洗顔料) 2700円(税込)

 

 

ヒト型セラミド(セラミド2)のほか、植物由来の成分を3種類配合しています。

 

肌の潤いを守りつつ、余分な汚れをしっかり落としてくれます。洗い上がりはしっとりしていて、つっぱり感のない仕上がりです。

 

泡立てる手間がいらないポンプ式。濃密な泡を簡単に作ることができるため、忙しい朝の洗顔にも便利ですね。

 

・セラコラ しっとり洗顔フォーム  756円(税込)

 

セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱとナノコラーゲンを配合。濃密な泡で、乾燥から肌を守りながらハリや透明感のある肌へと導いてくれます。しっとりと潤い、つっぱり感のない洗い上がりです。

 

セラミドを3種類も配合していながら、1,000円以内で買えるプチプラも嬉しいポイントですね。

 

・ドクターシーラボ スーパーウォッシングフォームEX  2,862円(税込)

 

3種類のセラミド(セラミド2、セラミドNP、セラミドAP)やヒアルロン酸、コラーゲンをはじめとした保湿成分を配合。さらにうるおいをキープする成分、肌荒れをケアする成分を配合し、つっぱり感のない洗い上がりを実現しています。

 

弾力性や泡立ち、密着力、きめ細かさなどに優れた濃密な泡がしっかり毛穴の汚れを落とし、摩擦を軽減しながら洗い上げます。

そのうえ3種のピーリング成分が配合されていますから、古い角質を除去してスキンケアの効果を高めてくれますよ。

 

・リアンフルール エッセンスクッションホイップ 3,164円

 

 

5種類のセラミド、2種類のヒアルロン酸、コラーゲンをはじめとした保湿成分や、モズクエキス、ローズヒップエキス、シャルドネ発酵エキスなどを配合。さらにアカシア蜂蜜や豆乳発酵液、オーガニック植物エキスなど、22種類もの美容成分を配合した石鹸です。

 

弾力のある泡が古い角質や汚れを吸着。透明感のあるきめの整った肌に洗い上げます。角質のごわつきを防ぎ、スキンケア成分の浸透を良くしてくれますよ。

マンダリンオレンジ、ローズマリー、ベルガモットの精油を配合した香りで癒されます。

 

 

まとめ

 

肌を洗うときは、汚れと同時にセラミドなどのうるおい成分も一緒に洗いながしてしまいます。

 

セラミドが配合されている洗顔料を使うことによって、肌のうるおいをキープする効果が期待できます。洗顔後、“肌がつっぱる”方や“乾燥肌”の方は、セラミドが配合された洗顔料を取り入れてみてくださいね。

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