未分類

皮膚科医も推奨する“セラミド” おすすめの化粧品は?

投稿日:

美容成分として有名なコラーゲンやヒアルロン酸と並んで「セラミド」が注目を浴びています。皮膚の専門家である皮膚科医の中にも、セラミドを推奨する先生が多くいます。

 

皮膚の専門家である皮膚科医が推奨している美容成分であることからも、セラミドが肌にとって効果が高い成分であることはわかりますが、セラミドがどのような働きをするのか詳しくは知らない方も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、皮膚科医も推奨するセラミドとはどんなものなのか、皮膚科でセラミドは処方されるのかなどについてご紹介します。

 

セラミドの美容効果とは?

 

肌には、外からの異物や刺激などから肌を守る“バリア機能”があります。

 

バリア機能に関係しているのは、肌の表面にある皮脂膜、NMF(天然保湿因子)、細胞間脂質です。細胞間脂質の40%~60%を占めているといわれているのが“セラミド”になります。つまり。セラミドは、バリア機能を果たす成分の一つになります。

 

セラミドを主成分とする細胞間脂質は、肌の一番外側にある角層内で細胞と細胞をつなぎとめるような役目を果たしています。細胞間脂質によって、細胞と細胞の間がしっかりとすきまなく満たされている状態ならば、肌のバリア機能が正常に働きます。

 

しかし、細胞間脂質が不足すると、細胞と細胞の間にすきまができて、すきまからちょっとした刺激にも敏感になってしまいます。

 

ですから、バリア機能を果たす細胞間脂質の主成分のセラミドは肌には欠かせない美容成分になります。

 

セラミドは皮膚科でも処方される?

 

セラミドを推奨する皮膚科医が多いときくと、セラミドを処方してくれる皮膚科もあるのかなと考える方もいるかと思います。

 

しかし、皮膚科でセラミドが処方されることはほとんどないようです。セラミドは保険が適用されないためだというのが理由のようです。

 

皮膚科で処方はされないものの、皮膚科オリジナルのセラミド化粧品が販売されていることも多いようです。これもセラミドの効果を皮膚科医が推奨している証の一つといえるかもしれません。

 

セラミド配合のおすすめの化粧品は?

 

皮膚科医も推奨するセラミド。乾燥などの肌トラブルに悩まされている方にとっては、ぜひ取り入れたい美容成分です。

 

効果の高いセラミド配合の化粧品をお探しの方におすすめしたのが、ナチュラルエレ面子の“バランシングゲル”です。

 

 

・3種類のセラミドが配合されたバランシングゲル

バランシングゲルには、セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱの3種類のセラミドが配合されています。セラミドがしっかりと角層に水分を閉じ込め、肌の保水力やバリア機能を高めてくれますよ。

 

・弱っている肌はバリア機能が低下、シンプルケアが望ましい

バランシングゲルは1つでスキンケアができるオールインワン化粧品です。しかし、なかにはオールインワン化粧品ってなんだか不安だという方もいるのではないでしょうか?

 

化粧水に美容液、乳液、それでも物足りない部分にはクリームをプラスして・・・と、とにかく化粧品を重ねてつけないと心配だという方もいるかと思います。

 

化粧水、乳液、クリームと化粧品を重ねてつけるスキンケアはトラブルのない肌であれば問題ありませんが、バリア機能が低下して乾燥している肌ほど、スキンケアをシンプルにすることが望ましいです。

 

化粧品には、界面活性剤や品質を維持するための防腐剤、酸化防止剤などが含まれています。たくさんのスキンケアアイテムを使えば使うほど、界面活性剤や防腐剤、酸化防止剤などの成分が肌に触れる機会が増えることになります。これらの成分は、バリア機能が低下している肌には刺激となってしまうのです。

 

ですから、肌が弱っているときこそシンプルなスキンケアを心がける必要があるのです。

 

バランシングゲルは1本で、化粧水、美容英、乳液、クリームの役割を果たしてくれるオールインワンゲルです。洗顔後、ワンステップのお手入れで済むので、子育てや家事、仕事が忙しい方にもおすすめです。なかなかスキンケアに時間がとれない、けどスキンケアはしっかりとしたい、そんな願いをバランシングゲルは叶えてくれます。

 

・セラミド以外の配合成分にも注目!

バランシングゲルには、セラミドのほかにも魅力的な成分が配合されています。

 

セラミド以外にも、コラーゲンを守るビワ葉エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、コラーゲンを育てるシャクヤク根エキス、セイヨウオオバコ種子エキス。さらに、コラーゲンを補う3重らせんコラーゲン、コラーゲンを生み出すダイズ種子エキスと、コラーゲンを強化してくれる成分が6種類も配合されています。これらは肌のごわつき、くすみ、たるみなどの原因となる「糖化」に着目した成分です。

 

セラミドでバリア機能強化や水分保持能力アップができ、さらに6種類の美容成分で糖化対策もできるのもバランシングゲルの魅力です。

 

さらに、それだけではありません。コラーゲン、ヒアルロン酸を生み出すサポートをし、保湿力にも優れたプロテオグリカンや、ユズセラミドをはじめとした天然植物成分も配合。弾力のある肌へと導いてくれます。

 

 

セラミドには種類もあるので注意!

 

わたしたちの肌にあるセラミドは1種類だけではありません。セラミドにも種があり、それぞれ役割があります。セラミドが配合された化粧品を購入するときは、どんなセラミドが配合されているのかにも注目してください。

 

・セラミド1

外部の刺激から肌を守るバリア機能や、水分保持機能に優れています。

 

・セラミド2

高い水分保持機能があります。人の肌に一番多いセラミドです。

 

・セラミド3

水分保持機能のほか、しわを軽減する機能があります。加齢により減少しやすいセラミドだと言われています。

 

・セラミド4、セラミド5

角質層にバリア機能を作り、それを維持する機能があります。

 

・セラミド6、6Ⅱ

水分保持機能のほか、ターンオーバーを促進する機能や、しわを軽減する機能があります。セラミド3と同様、加齢により減少しやすいと言われています。

 

 

皮膚科医も推奨するセラミドですが、最近ではさまざまなセラミドが配合された化粧品が販売されています。セラミドという成分を知って、自分の肌に合ったセラミド化粧品を見つけてくださいね。

-未分類

Copyright© セラミドという美容成分の肌と保湿関係についての口コミ , 2017 AllRights Reserved.