未分類

セラミドでさらに保湿力アップ!おすすめのセラミド配合乳液5選

投稿日:2017年6月15日 更新日:

化粧水をつけたあとは必ず乳液を使う方も多いのではないでしょうか?

 

化粧水で肌にうるおいを与えただけでは水分が逃げてしまうため、乳液を使って肌に油分を与えて蓋をする必要があるといわれています。

 

実は乳液が果たしている役割はそれだけではありません。乳液に配合された美容成分の効果を肌に届ける働きもしています。

 

そのため、乳液に肌の水分保持やバリア機能アップに効果がある“セラミド”が配合されていれば、保湿効果はさらに高まるといえるでしょう。

 

ここでは、乳液の役割やセラミドの効果、おすすめのセラミド配合乳液などについてご紹介します。

 

乳液ってどんなもの?クリームとの違いは?

 

乳液は、化粧水とクリームの間のようなものと表現されることもあります。肌に油分や水分を与えるとともに、配合された美容成分を肌(角層)に届けるスキンケアアイテムです。

 

乳液とクリームの違いは?両方使う必要はある?

 

乳液とクリームの違いは、油性成分の配合量にあります。乳液の方が油性成分が少なめで、クリームより軽くさっぱりとした使い心地です。

 

通常は乳液を使うならば、そのあとにクリームを重ねる必要はありません。ただし部分的に乾燥する場合などには、乾燥した部分にだけクリームを重ねても良いでしょう。季節や肌の調子などに応じて使い分けるのがポイントです。

 

乳液は目的に応じて選ぶ

 

一般的に乳液は保湿を目的としたものが多くなっています。なかには美白(日焼けによるシミ、そばかすを防ぐ)に効果的な乳液や乾燥肌に効果的な乳液、化粧下地にもなる乳液など、目的に合わせて選べるものも。スキンケアにプラスしたい効果に応じて選ぶのがおすすめです。

さらに、商品によっては朝用と夜用の乳液があり、朝用の乳液にはUVカット成分が配合されていることが多いです。

 

べたつく、かさつく場合には乳液の量やタイプを見直して

 

乳液を使うとべたついてしまうという場合には、乳液をつけ過ぎていないか、使っている乳液が肌のタイプに合っているかなどを見直しましょう。季節によってさっぱりタイプに変えてみる、乾燥が気になる部分以外は控えめにつけるなどしてみてください。

 

逆にかさついてしまう場合には、乳液をしっとりタイプのものに変えてみたり、かさつく部分にクリームをプラスしたりするのがおすすめ。同じ人でも季節や気候、体調などによって肌の調子は変わります。ご自分の肌の状態に合わせて乳液を使い分けてみてください。

 

乳液による保湿効果をアップしたいならセラミド配合がおすすめ!

 

乳液によるお手入れでもっと高い保湿効果を得たいとお考えの方には、“セラミド”が配合された乳液がおすすめです。なぜセラミド配合の乳液がいいのでしょうか?

 

セラミドは、肌の表皮の角層内にある「細胞間脂質」の50%前後を占めている成分です。細胞間脂質は角層の細胞と細胞の間の隙間を満たし、肌の水分保持や、外の刺激から肌を守るバリア機能などの役割を果たしています。

 

細胞間脂質は親水基(水と馴染みやすい)と親油基(油と馴染みやすい)を持っており、水分の層、油分の層が幾重にも重なるような形となっています。これを「ラメラ構造」と言います。

このラメラ構造によって肌の水分がしっかりと守られ、バリア機能を果たしているのです。

 

細胞間脂質の主成分であるセラミドが配合された乳液を使えば、乳液の保湿効果がさらにアップすると言えるでしょう。

 

セラミド配合乳液の選び方

 

セラミド配合乳液を選ぶ時には、配合されているセラミドの種類をチェックしましょう。

 

乳液に配合されるセラミドにはヒト型セラミド、動物性セラミド、植物性セラミド、疑似セラミドなどの種類があります。これらの中でおすすめなのは「ヒト型セラミド」です。

ヒト型セラミドは酵母から生成されたセラミドで、人の肌にあるセラミドと構造が似ているためなじみやすく、保湿力にも優れています。

 

乳液に配合されているセラミドがヒト型セラミドかどうかを見分けるために、購入前に成分表示をチェックしてみてください。

 

おすすめ!セラミド配合乳液5選

 

琥珀肌 琥珀肌 乳液 150mL 820円

 

 

セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱやコラーゲン、プラセンタ、大豆エキスなどの保湿成分を配合。Wの琥珀美容成分が、うるおいやハリのある肌に導いてくれます。

 

肌に柔軟性を与えるホホバ種子油、オリーブ油、マカデミアナッツ油の3種類の植物由来オイルを配合。さらにセラミドが琥珀エキスを肌にとどめ、琥珀エキスが巡ってターンオーバーの乱れを修正する「ディープベール処方」です。

 

トゥヴェール セラミドミルク 40g 3,449円

 

セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱを配合。ヒト型セラミドが4.5%と高配合されています。さらにアミノ酸10種類、リピジュア、ヒアルロン酸、酵母エキスなどの美容成分も配合されています。

 

伸びが良くべたつかない使用感ながら、高保湿を実現。エイジングケア(年齢に応じたスキンケア)や乾燥肌のケアにおすすめの乳液です。

 

セラコラ セラコラ保湿乳液 145mL 864円

 

トリプルセラミド(セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱ)を配合。セラミド1で水分保持力を高め、セラミド3が水分保持機能やバリア機能を助けます。さらにセラミド6Ⅱが肌をなめらかに整えてくれます。

 

分子が小さいナノコラーゲンも配合され、柔らかくハリのある肌を実現します。

 

ヒフミド エッセンスミルク 100mL 4,860円

 

セラミド1、セラミド2、セラミド3がしっかりと角層に浸透。やわらかくみずみずしい肌に整えます。さっぱりとした使用感ながら、高い保湿力が嬉しい乳液です。

 

クリームやローションなどと一緒にラインで使用すると、さらに保湿効果がアップします。

 

ノブⅢ ミルキィローション 80mL 4,320円

 

細胞間脂質の代わりとなるセラミド3(N-ステアロイルフィトスフィンゴシン)を配合。さらに、NMF(天然保湿因子)の代わりとなるアミノ酸、皮脂の代わりとなるスクワランを配合し、肌のバリア機能を手助けします。

 

乾燥した肌にうるおいを与え、肌をやわらかく健やかに導きます。

 

 

セラミドが配合された乳液を使って、さらなる肌のうるおいアップを目指しましょう!

-未分類

Copyright© セラミドという美容成分の肌と保湿関係についての口コミ , 2017 AllRights Reserved.