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乳液の正しい塗り方って?役割や効果的な使用方法をご紹介

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スキンケアで、お化粧水のあとやクリームの前に使うことの多い乳液。

化粧水にくらべ高い保湿力ではあるものの、クリームほどこってりはしていないので、季節問わず活躍するスキンケアです。そんな乳液にも、正しい使い方があるのはご存知ですか?もし間違った使い方をしていると、折角のスキンケアの効果が半減してしまうかもしれません。この記事では、乳液の効果的な塗り方やその役割についてお伝えしていきます。

乳液にも種類がある?!

肌に必要な水分と油分を補うスキンケア

乳液の役割は、お肌の表面を油分で守ることと、化粧水などで補った水分を蒸発させないことの2つがあります。肌表面だけしっとりしているものの、肌の深層部は乾燥してしまっている状態を「インナードライ」というのですが、これは水分が蒸発してしまっていたり肌の油分が足りていない状態のときに起こりやすくなります。

つまり、乳液はそういったお肌の保湿コンディションを良い状態に保ってくれる効果があるのです。

また、その乳液にはタイプが3つあり、お肌悩みに合わせて選定する必要があります。

保湿乳液

水分油分ともに持ち合わせ保湿効果のある、一般的な乳液です。

UV乳液

保湿乳液の役割と、紫外線対策の乳液になります。夏やアウトドアの際に一役買ってくれるスキンケアになります。

ティント乳液

少し色味のある乳液で、お肌のカラーコントロールをしてくれます。化粧下地としての役割も持っています。

どんな塗り方が効果的?

乳液を塗るタイミング

あなたは、いつもどのタイミングで乳液を塗っていますか?

スキンケア全てのものに共通することですが、実は塗るタイミングでも保湿の効果というのは変わってきます。

乳液の理想的なタイミングは

【1】洗顔

【2】化粧水

【3】美容液

【4】乳液

【5】クリーム

となり、基本的には化粧水や美容液の後になります。ただ、製品によっては前後することもありますので、適切なタイミングが気になる方はメーカーまで問い合わせてみてください。

乳液の正しい塗り方の手順

・使用量

お持ちの乳液の適正量(一般的には1~10円硬貨大と言われています。)を手に取ります。コットンの方は、10円玉硬貨大以上だと摩擦が起きにくくなります。

・伸ばし方

顔にまんべんなく割り振り、内側から外側へ円を描くように伸ばしていきます。

乾燥しやすい目元や口元は重ねると水分の蒸発を防ぎやすくなります。

コットンでつける場合も、内側から外側に向かって伸ばしていきます。ほお、おでこ、あごの順番で馴染ませ、乾燥しやすい部分には多めにつけてあげてください。

・ハンドプレス

肌全体に均等に乳液が馴染んだら、手で肌を包み込んでしっかり温め、浸透させてください。肌表面のテカりが無くなったら、クリームなどの次のステップに移ってください。

保湿効果を上げるコツ

・前ステップの1~2分後が良い

化粧水や美容液がお肌にしっかり浸透してから油分で蓋をしてくれるのが乳液です。

ですので、お肌に前ステップのスキンケアが浸透してから塗ってあげた方が保湿効果は高まります。

・とにかくお肌に優しく

乳液はこっくりしたタイプであれば手で、サラサラしたタイプであればコットンがつけやすいです。手の場合は手の体温で浸透しやすくなるので、塗ったところを手で包み込んであげるとよいでしょう。

また、コットンを使う際にはお肌の刺激を避けるため、コットンの素材と摩擦には気を付けましょう。摩擦を抑えるオススメの方法は、乾いたコットンに精製水をしみ込ませて軽く絞り、そのコットンにたっぷりの乳液を含ませ顔に塗っていく、というやり方です。塗った後にハンドプレスをして、テカテカしなくなったら肌に馴染んだ証拠ですよ。

・肌が温まった状態で塗る

洗顔後、化粧水を塗る前にホットタオルで肌を温めると、毛穴が開きスキンケアを吸収しやすくなります。お風呂から上がった直後のタイミングも、同じ理由でスキンケアには効果的ですよ。

またそれが難しいときは、乳液自体を手で温めたり、乳液をボトルごとお湯につけると馴染みやすくなります。

こんな使い方はNG!

・沢山つけすぎる

いくら保湿効果があるといっても、塗りすぎてしまうと逆効果になることもあります。お使いの乳液の目安量を塗布するようにしてください。また、つけすぎが原因でべたついてしまうこともあるので、あなたの肌コンディションを見ながら量を調整してみてくださいね。

・ゴシゴシ擦る

お肌にとって摩擦はトラブルを招く大敵なので、ゴシゴシ擦ったりはせず、優しく塗って抑えてあげましょう。摩擦が起こるとお肌は色素沈着でくすんだり炎症を起こす可能性があります。これはどのスキンケアにも共通して言えることですので、記憶に留めておくとよいでしょう。

肌タイプ別・乳液の適切な塗り方

脂性肌

・乳液のタイプ

油分が控えめで比較的さらっとしているものが適しています。特にTゾーンなど皮脂の多い部分には油分の多い乳液だとべたつきを与えてしまう恐れがありますので、さっぱりタイプの乳液を部分によって調整しながら塗ると良いでしょう。

・テカリを抑えるには

Tゾーンは薄めにぬり全体のオイリーバランスを整えてあげることが大切です。あぶらのでやすい鼻は一番最後につけてあげるとテカりづらくなります。

また、肌が潤うと乾燥由来の皮脂過剰状態を防げるので、テカりにくくなります。

乾燥肌/敏感肌

・乳液のタイプ

保湿成分が出来るだけ肌に優しいタイプを選んでください。自然由来や、無添加のものなどは安心でしょう。

・乾燥やヒリつきを抑えるには

乳液自体少し多めにつけても良いかもしれません。目元、口元や頬のあたりなど乾燥しやすい部分にはたっぷりと塗ってあげてください。

まとめ

程よい保湿力で使用感の良い乳液。正しい塗り方を毎日摂り入れれば、お肌に潤いと透明感を与えてくれます。肌表面の水分だけでなく油分も補ってくれ、肌の保湿バランスを整えてくれるというのは、化粧水にもクリームにも無い効果です。ご紹介した塗り方を参考に、今日からいつもの乳液をより効果的に使い、今以上の美肌を手に入れてくださいね。

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