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顔の洗いすぎはトラブルの原因?!肌に優しい洗顔方法で美肌を手に入れましょう

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しっかりメイクをした後や、皮脂が気になるとき、肌荒れをしてしまっているときなど・・・。気が付いたら洗顔をしすぎて、肌が突っ張ってしまったことや、逆にトラブルが悪化してしまったことはありませんか?特に、オイリー肌の方はしっかりめに洗いがちになってしまうかもしれません。ですが実は、洗顔のし過ぎは逆に皮脂が過剰になったり、肌トラブルに繋がる可能性があります。この記事では、顔の洗いすぎによる肌トラブルについてお話していきますね。

顔の洗いすぎで起こる肌トラブル

洗顔しすぎは逆効果

しっかり毎日朝晩洗顔をしている方は多いのではないでしょうか。ですがこれ、もしかしたら顔の洗いすぎかもしれません。詳しくは後述していきますが、まず、顔を洗いすぎるとどのような肌トラブルを招くのでしょうか。一つずつ見ていきましょう。

ニキビ

顔を洗いすぎると、2種類のニキビが出来やすくなります。

・皮脂ニキビ

一般的に言われている、皮脂が毛穴に詰まることが原因で出来るニキビです。間違った洗顔が原因で皮膚が刺激を受け、皮脂を過剰に分泌することで皮脂が毛穴に詰まるようになり、やがて皮脂ニキビに繋がるのです。

・乾燥ニキビ

洗顔をしすぎて肌のバリア機能が低下することにより、顔が乾燥して毛穴が細くなってしまうことで、少量の皮脂でも詰まりやすくなってしまいます。

乾燥肌

乾燥ニキビとも同じ原因になりますが、洗顔をしすぎることにより、肌表面の皮脂膜が薄くなり乾燥の原因になります。

肌カビ

誰の肌にも存在する、「マラセチア菌」という菌はご存知ですか?このマラセチア菌は皮脂を栄養源としたカビ菌です。意外ではありますが、間違った洗顔を続けることにより肌が刺激を受けると、皮脂分泌が過剰になるためこの肌カビが影響して下記のような炎症を起こします。

・肌の赤み

・肌にぽつぽつができる

・かゆみが出る

例えば、マラセチア菌が原因のニキビもあるため、よく耳にするようなアクネ菌のスキンケアをしたとしても、肌カビが原因の場合は全く効果がありません。

毛穴の黒ずみ

過度の洗顔はなんと、毛穴の黒ずみを起こしてしまう可能性もあります。汚れを落としすぎることにより毛穴にダメージを与えて、毛穴やお肌を劣化させてしまうためです。

また、洗顔料自体、お肌もともと相性の良いものではなく、汚れを落とすために強い成分が入っていたりするためにお肌を薄くしていってしまいます。

そうなると、お肌が乾燥して毛穴も固くなり、皮脂がたまりやすくなって毛穴の黒ずみに繋がるのです。手の洗いすぎや炊事で手荒れを起こす方がいらっしゃいますよね。あの状況がお肌にも起こってしまうため、洗いすぎには注意が必要なのです。

なぜ、顔の洗いすぎは良くないのか?

お肌のバリア機能が低下する

先述した通り、洗顔をしすぎると肌に必要な皮脂膜を洗い流してしまい、バリア機能が低下します。そうすると、普段は何ともない少しの肌刺激にも敏感になってしまい、肌の炎症や乾燥などに繋がります。

そのバリア機能とはどういったものかというと、お肌には潤いに重要な成分「セラミド」「NMF(天然保湿因子)」というものが存在します。この2つの成分はターンオーバーといって、お肌が生まれ変わる際に生まれます。洗顔をしすぎるとこれらが不足してしまうために、乾燥したりバリア機能が弱まってしまうのです。

そもそも、なぜ洗顔をするのか

洗顔をすることには、不必要な皮脂や角質、汗やほこりなどの汚れを落とすという意味合いがあります。つまり、上記が満たせていれば洗顔料でゴシゴシ洗ったり、一日に何回も洗顔する必要はないのです。お肌の生まれ変わり周期である、ターンオーバーのリズムさえ崩さなければ、お肌のトラブルはそれだけでも防ぐことが出来るのです。

洗顔は多くても1日2回で十分で、出来ればW洗顔(クレンジング後に洗顔が必要であること)の不要な洗顔料やクレンジングを使用するようにしましょう。

肌に優しい洗顔をするための注意点

皮脂と水分を守る

皮脂はあなたのお肌をいつも守ってくれている、文字通りボディガードのような存在です。肌表面には保湿機能に理想的なバランスがあり、油分と水分のバランスが保たれて初めてお肌を外的刺激から守ってくれるのです。

・肌の水分を保つこと

・肌をなるべく刺激から守ること

・弱酸性にすること

きれいなお肌を保つには、上記の3つが大切になります。

なるべく洗顔料を控える

人のお肌は、ぬるま湯でも十分汚れが取れるように出来ています。ですので、毎朝毎晩洗顔料を使って余計に皮脂を取ってしまうのは控えましょう。

もちろん、メイクなどをした後は、逆にクレンジングをしっかりしないと化粧残りなどで今度はトラブルに繋がってしまいますので、例えばノーメイクの時はぬるま湯だけで洗顔をするなど、出来る範囲で工夫をすると肌トラブルは控えられます。

もしかすると、お湯やお水だけで洗うとお肌がべたべたして感じる可能性もあるのですが、それは今までが皮脂を取りすぎていた証拠で、お肌は本来そのくらいの皮脂の存在が必要だということになります。

水分補給と保湿はしっかりとする

折角皮脂を洗顔のし過ぎから守れたとしても、保湿が不十分であれば肌のトラブルに繋がっていきます。たとえオイリー肌でお肌が丈夫な方であっても、洗顔後は必ずスキンケアをしましょう。皮膚が乾燥すると、逆に皮脂が分泌されてテカリなどの原因にもなりますので、べたつきなどは気にしすぎず、あなたのお肌に合ったスキンケアをしてくださいね。

まとめ

ついつい、さっぱりするからと念入りに洗いたくなってしまうお顔。ですが、洗いすぎは乾燥、ニキビ、炎症、毛穴の黒ずみなどといった多くの肌トラブルを招いてしまう可能性があります。せっかくお肌にとって良いことをしているつもりなのに、そうなってしまっては本末転倒ですよね。もし、何をしても肌トラブルが治らない方は、洗顔の仕方を見直してみると改善するかもしれませんよ。

あなたに合った洗顔方法と化粧品を見つけて、美しい肌を目指してみてくださいね。

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