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気になるしわの原因と予防策は?しわの種類ごとに解説!

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しわができてしまうと何だか老けて見えるのでイヤなものです。

できれば、しわができないように予防したいですよね?

しかししわを何とかしようと思っても、まずはその種類や原因を知らなければ対策のしようもありません。

そこで今回は、しわの原因とその予防策について、しわの種類を紹介しながら見ていきたいと思います。

 

しわとは

しわは肌に溝ができて元に戻らず残ってしまった状態を指します。

一口にしわといってもいくつかの種類があり、皮膚表面の浅いしわから深く刻み込まれたしわ、原因も肌の乾燥や紫外線などのダメージ、老化など様々です。

しわはできても健康に害を及ぼすわけではないので、気にしない人もいるかもしれません。

しかし、しわがあると表情が老け込んで見えるため、実年齢以上に歳を取っている印象を与えるので、イメージ的にはあまりよろしくありません。

年齢を重ねていくと、ある程度のしわができてしまうのはやむを得ないことですが、それでも予防をしっかり行なえば、しわの少ない若々しい肌を保つことができます。

 

たるみとの違い

しわは肌の表面に溝ができるのに対し、たるみは肌の内側部分が緩んで膨らんだように見えるものです。

肌のハリは、表皮下の真皮層に存在するコラーゲンやエラスチンという物質によって生み出されています。

このコラーゲンやエラスチンが老化その他の原因で減少してしまうと、弾力を失い形が崩れ垂れてしまいたるみが生じます。

また真皮層が弾力を失くすと支えられていた表皮にも影響を及ぼし、真皮層までくぼんだ深いしわができてしまいます。

しわとたるみの症状は違うのですが、同じ原因で同時進行でできてしまうケースが多いので気をつけましょう。

 

しわは大きくわけると3種類

しわにもいろいろ種類があって、大きく分けると
・乾燥しわ
・表情しわ
・真皮しわ

の3つに分類することができます。

それぞれ原因が異なるので、予防法も違ってきます。

まずはこれら3つのしわがどういうしわなのか見ていきましょう。

乾燥しわ

乾燥しわは文字通り乾燥が原因で生じるしわで、「ちりめんしわ」とも呼ばれます。

肌の薄い目元や口元、おでこなどにできやすいしわで、最初はとても細かく小さなしわなのですが、増えてくるとしわ同士が合体して大きなしわへと変化していきます。

乾燥しわは表皮部分にできるしわですが、症状が進行して大きくなっていくと真皮層まで到達する深いしわとなる可能性もあります。

小さいしわだからと油断せず、早めに対処することが大切です。

表情しわ

表情しわは別名「笑いしわ」とも呼ばれ、笑ったりした際にできるしわのことです。

同じ表情を繰り返すことで皮膚に折りたたんだような癖がつき、しわとなります。

笑うとできる目尻のしわや、顔をしかめるとできる眉間のしわなどは、代表的な表情しわとして知られています。

若いうちは肌に弾力があるので元に戻りますが、年齢などの理由で弾力がなくなると元に戻らなくなり、しわとなってしまいます。

表情しわは肌の癖になっている分、治すのは容易ではありません。

真皮しわ

真皮しわは老化や紫外線のダメージなどにより真皮層の構造が劣化してできるしわです。

真皮層にあるコラーゲンやエラスチンは肌のハリの基となる物質ですが、歳を取ったり紫外線の影響を受けると減少、劣化してしまいます。

その結果、真皮層は弾力が減り、その外側にある表皮を支えきれずしわとなってしまいます。

真皮層の構造が崩れ大きなしわとなることから、「大しわ」「加齢しわ」「構造しわ」「紫外線しわ」など様々な名前で呼ばれます。

真皮層に起因する大きなしわなので、治すのは大変です。

 

乾燥しわの原因と予防策

ここでは、乾燥しわを作り出す原因と予防策についてご紹介します。

乾燥しわの原因

肌が乾燥すると、その刺激に対抗するため角質が厚くなります。

その結果肌の状態が乱れ、隙間ができしわとなります。

できた当初はとても小さなしわですが、数が増えるにつれてしわとしわがつながることで大きくなり目立つようになります。

このしわは肌の乾燥が原因なので、目元や口元など肌が薄く乾燥しやすい場所にできやすい特徴があります。

乾燥肌の方は特にできやすいしわなので、適切なスキンケアを行うことが大切です。

乾燥しわの予防策

乾燥が原因のしわなので、予防策としてはとにかく肌の乾燥を防ぐことに尽きます。

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンといった保湿力に優れた成分が配合された基礎化粧品を用い、しっかりとスキンケアを行って肌を乾燥させないようにしましょう。

また偏った食生活も乾燥肌を引き起こす要因とも言われており、栄養バランスのとれた食事を心がけることが必要です。

さらに乾燥肌を防ぐためには、睡眠をしっかりとって肌のターンオーバーを正常な状態に導くよう努めることも大切です。

 

表情しわの原因と予防策

次に表情しわについて、原因とその予防策をご紹介します。

表情しわの原因

表情しわの原因は日常生活における表情の癖が原因です。

同じ表情を繰り返すことで肌の同じ場所が何度も折りたたまれ、肌に癖がつきしわとなります。

表皮の下にある真皮層にはコラーゲンやエラスチンがあり、これらの物質が表皮を支え肌のハリを生み出しています。

若い頃はこれらの物質のおかげで肌には弾力があり、折りたたまれても元に戻ってくれるのでしわにはなりません。

しかし年齢を重ねるにつれ、コラーゲンやエラスチンが減少し劣化していくと、肌の弾力は次第に失われていきます。

その結果、肌が元に戻ろうとする力も弱まり、しわとして残ってしまいます。

表情しわの予防策

表情しわは表情の癖と、肌のハリ・弾力の低下が原因なので、その両面から予防するのが効果的です。

まず自分の表情の癖をチェックし、無理に表情を作らないようにするなど、必要以上にしわを寄せないよう気をつけましょう。

また表情トレーニングを行い表情筋をまんべんなく動かすことは、表情の癖をなくし、しわを予防するのに効果が期待できです。

さらに肌の弾力を低下させないようスキンケアをしっかり行うことが表情しわの予防につながります。

 

真皮しわの原因と予防策


最後に、真皮しわを生み出す原因と予防策についてご紹介します。

 

真皮しわの原因

真皮しわは真皮層のコラーゲンやエラスチンが減ったり劣化することにより生じます。

その原因としては、加齢による老化現象と紫外線によるダメージがあります。

現在では加齢よりも紫外線の影響が大きいという説もあるほど、紫外線が真皮しわの主原因として認識されています。

地上に届く紫外線は波長の長さによってUV-AとUV-Bに分類されますが、真皮層に届くのは波長の長いUV-Aです。

UV-Aは日焼けの基となるUV-Bと違い、その影響がすぐ現れるわけではありません。

UV-Aは長い年月をかけて真皮層のコラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。

したがって真皮しわは、若い頃に浴びたUV-Aの影響によるところが大きいしわと言えます。

真皮しわの予防策

真皮しわの予防は、まず紫外線対策をしっかりすることです。

紫外線は季節によって違いはあるにせよ、基本的には一年中対策することが必要です。

また紫外線を浴びると真皮層にダメージを受けるのは、紫外線によって活性酸素が作られるためです。

活性酸素が真皮層のコラーゲンやエラスチンを破壊、変質させ、真皮層の弾力を失わせてしまいます。

したがって抗酸化作用を持つ化粧品を使用したり、ポリフェノールやビタミン、ミネラルなどの栄養を摂取して身体の中からケアすることは、真皮しわやシミ予防対策として効果的です。

 

まとめ


しわは乾燥しわ、表情しわ、真皮しわに大別されます。

それぞれに特徴があり、予防するためにも原因を知ることは大切です。

しわは治すのが難しいことが多々あります。

できてしまったしわに悩むより、しわを作らないように予防するのがベストです。

しわを予防するために、乾燥対策や紫外線対策などをしっかり行ないましょう。

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