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シミに効く食べ物ってあるの?シミ対策には野菜がおすすめ!

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シミが出来るとすぐに思いつくのは、スキンケアや紫外線対策。もちろん、シミは日焼けや肌へのダメージによって出来ることが多いのでこの対策も大切です。ですが、内側のケアもとても大事。毎日口にする食材がシミに効果的な栄養素を含んでいれば、それだけでも内側からのシミ対策になります。この記事では、主に野菜を中心としたシミに効く食べ物について、またシミを逆に作りやすくしてしまう食事の仕方についてもお話していきます。

 

シミに効く成分

ビタミンC

ビタミンCはシミには特に強力な成分で、出来てしまったシミや色素沈着に効果があります。一日2000mgが摂取の目安になります。風邪予防やストレス緩和にも有効ですので、健康にも摂取すると効果的な成分になります。

<摂れる食べ物>

サツマイモ、レンコン、キャベツ、イチゴ、柑橘類

 

ビタミンA

メラニンの沈着を妨げる働きがあり、日焼けしにくい肌を作ってくれます。注意点としては、ビタミンAは脂溶性ビタミンといい、身体に長い期間留まるビタミンのため食品以外での摂取は控えた方が良さそうです。また、ビタミンAは生よりも油を使い熱した方がおすすめです。

<摂れる食べ物>

パプリカ、人参、カボチャ、ニラ、牛乳、卵黄、レバー

 

ビタミンB群

肌の潤いを保つ効果があり、乾燥肌やアトピーにも効果的なビタミンB。食べ物からエネルギーを生み出して代謝に繋げてくれます。ビタミンB2やB6は不足すると肌トラブルにもなりますので、出来る限り摂取するように心がけましょう。

<摂れる食べ物>

レバー、赤身の豚肉、卵黄、魚類、大豆、緑黄色野菜、ビール酵母、バナナ、アボカド、プルーン、ナッツ

 

シミに有効な野菜/果物

トマト

トマトには、ビタミンC、ビタミンE、リコピンなど抗酸化作用のある成分が豊富に含まれています。「トマトが赤くなれば医者が青くなる」と言われるほど栄養がたっぷり入っているので、シミケアだけでなく健康にもばっちりです。

 

人参

抗酸化作用のあるβカロテンが多く含まれている人参。ビタミンAを体内に作る効果も期待できます。

 

カボチャ

ビタミンC、βカロテン、ビタミンE、ポリフェノール、食物繊維と、沢山の栄養素が詰まっているカボチャ。抗酸化作用や美白に有効な食材です。

 

ほうれん草

カボチャに似た、エイジング予防に効く成分が多く配合されているほうれん草。鉄分も豊富なので貧血気味の女性にもおすすめです。

 

レモン

ご存知、ビタミンCの多く配合されているレモン。ペクチンという、腸内環境を整える成分も含まれています。

 

1つ食べると1日に必要なビタミンCを補給できると言われている柿。他にも、ブドウの5倍のポリフェノールが入っており美肌対策にピッタリな食材です。

 

イチゴ

イチゴにはビタミンCとペクチンが多く含まれています。腸内環境が整うので体型維持にも効果的です。

 

シミタイプに合わせた、効果的な食材

おでこ、目のあたりのシミ

ホルモンバランスが乱れている可能性が高いので、ホルモンバランスを整えてくれる食材がおすすめです。豆腐、豆乳、納豆、アーモンドなどナッツ類が効果的。

 

頬の外側のシミ

内臓が弱まっている可能性がありますので、いか、たらこ、しじみなどの食材で内臓を強くしてあげることが効果的です。

 

口周りのシミ

自律神経が乱れている可能性があるので、あさり、しじみ、さんま、牡蠣などビタミンB12が豊富に含まれているものがおすすめ。貝類にはビタミンB12が多く含まれています。

 

日焼けをしてしまった後

シミではありませんが、日焼けをしてしまった後に効果的な食べ物もあります。まず、新陳代謝を活発にするビタミンA、C、Eを摂取すると肌の回復が促されます。また、抗酸化作用のあるリコピン、ポリフェノールなども日焼け後には効果的です。

ビタミンC、Eに関しては先述の通りで、ビタミンAはパプリカに、リコピンはトマト、ポリフェノールはかぼちゃやブドウに多く含まれます。

 

日焼けしやすくなる食べ物/食べ方に注意!

光毒性のある「ソラレン」

光毒性とは紫外線を吸収しやすくするという意味で、光毒性を持つ成分の代表は植物に含まれるソラレンです。ソラレンはレモンやオレンジなどの柑橘類や、パセリ、セロリ、春菊などの香草にも含まれ、これらを沢山食べてから直射日光を浴びるとシミが出来やすくなってしまいます。ソラレンは摂取してから約2時間ほどで全身に行きわたりますので、日光を浴びる予定のある朝には控えたほうが良いでしょう。

 

<ソラレンを含む食べ物>

きゅうり、パセリ、セロリ、しそ、みつ葉、レモン、オレンジ、グレープフルーツ、いちじく、キウイ

 

日焼けを促す食べ物

ソラレン以外にも、日焼けをしやすくなる食べ物があります。それは、防腐剤、人工甘味料、合成着色料などの添加物の多い加工食品。これらを摂取すると肌が日光に反応しやすくなってしまい、シミが出来やすくなります。

他にも食べ物ではありませんが、安定剤、ピル、鎮痛剤、抗生物質などといった薬も日光に過敏になってしまう恐れがあります。

 

アルコール

体内にアルコールが残った状態で日光を浴びた際にも、日焼けはしやすくなると言われています。屋外での飲酒などには注意しましょう。

 

食べ合わせにより栄養素が壊れることも!

いくら美容に良い成分を摂取するにしても、食べ合わせが悪い場合その栄養素が壊れてしまう場合があるので注意が必要です。例えば、βカロテンが多く含まれ美容に良いと言われている人参。実はこの人参、ビタミンCと一緒に摂取するとビタミンCを壊してしまうのです。なので、野菜ジュースには人参は使わないのが吉です。もし野菜ジュースと人参を一緒に食べたい場合は、野菜ジュースを飲んでからある程度時間を空けて食べるようにしましょう。

 

まとめ

意外と身近な食べ物に豊富に含まれている、シミに効く成分。手に入れるのが簡単な食材だらけなので、気軽に試せるし経済的でもありますよね。食べ合わせや、シミの原因になる食べ物に気を付けるだけでも美白効果はアップします。また、ご紹介したシミに有効な成分をサプリメントから補充するのも方法の一つですので、あなたの食生活と生活リズムに合った栄養摂取の方法を見つけてみてくださいね。

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