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手のシミって改善できるの?効果的な美白の方法とシミ予防対策

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顔ほど気にせず、ついついケアを疎かにしてしまいがちな手の甲。ケアが行き届かない上に、一目につきやすく自分からも良く見える部分なのでシミは避けたいところですよね。そんな手のシミですが、もしできてしまったらどのような改善策があるのでしょうか?この記事では、手のシミの原因とその改善策についてお話していきます。

 

手のシミの原因

手のシミは「老人性色素斑」

シミにはいくつかの種類があるのですが、手のシミには関しては基本的に紫外線によるものになります。これは老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と呼ばれ、紫外線によるダメージでお肌できたシミのことを指します。

 

手のシミに効果的な成分をご紹介

・ハイドロキノン

後述しますが、美白成分の中で最も強力と名高いハイドロキノンはシミの原因となるメラニン色素を分解し、発生を抑えてくれる効果があります。

 

・L-システイン

ターンオーバーを促進してメラニン色素の排出をスムーズにする、アミノ酸の一種です。

 

・ビタミンC誘導体

シミの予防、シミを薄くする効果のいずれも兼ね備えており、美白だけでなく保湿にも効果的美容成分です。

 

・トラネキサム酸

シミを予防してくれる成分になります。

 

シミ改善に効果的な化粧品の特徴

手のシミだけでなく、顔のシミに対しても同じことが言えるのですが、下記の3つのポイントを抑えれば、効果的なシミ対策の化粧品を選びやすくなります。

 

・美白有効成分が配合されている

・低刺激なもの

・継続できる価格のもの

 

美白有効成分の中で特におすすめなのは、後述するビタミンC誘導体。この成分は美白だけでなく保湿に繋がる効果もあるので配合されていると安心です。

また、低刺激なものは特に敏感肌や乾燥肌の方に推奨します。せっかくスキンケアをしたところで、その化粧品による肌負担があるとシミの改善どころか逆効果になってしまいます。

また、スキンケアは継続することが大切になりますので、これなら継続できると判断できる価格帯の商品から探すようにしましょう。

 

手のシミを消したい!効果的な改善方法とは

最も強力な美白成分、ハイドロキノンを塗る

化粧品や外用薬に使われる美白成分のハイドロキノンは「肌の漂白剤」と呼ばれるほど強力な美白効果を発揮します。ハイドロキノンはメラニン色素を分解し抑制する成分で、手のシミには効果的です。

トレチノイン(ビタミンA誘導体)という外用薬との併用で、美白効果は上がります。ただし、3~6か月の長期戦になることと、トレチノインは妊娠中の方には使用が出来ないなどの懸念点があるため医師に相談することをおすすめします。

 

自然の力を利用した改善方法

シミに効果的なのは、化粧品や薬品だけではありません。普段私たちに馴染みのある食べ物や植物にもシミを改善できるものがあります。

・アロエベラ

アロエベラ1本からとれるジェルを1日に2回塗布すると、シミに効果的です。

・牛乳とアップルサイダービネガー

これらを1:1で混ぜたものを手や身体に塗ると美白効果があります。

・過酸化水素

オキシドールとも呼ばれていますが、これを浸したコットンでシミが気になる部分を優しくなでてください。就寝前が効果的で、毎晩続けることでシミの改善が期待できます。

・レモン汁

砂糖を少々溶かし、コットンに乗せて気になるシミの部分を優しくマッサージします。30分ほど置いてから洗い流すと美白に効果的です。

・純正ハチミツ

大さじ1杯にレモン汁を少し加えてペースト状にします。手のシミやそばかすなど気になる部分に塗布して30分ほど待ち、洗い流しましょう。

 

美白効果のあるハンドクリームをこまめに塗る

ハンドクリームには様々な種類がありますが、美白効果があるものもあります。塗る際にマッサージをしてあげれば血行が促進されて保湿成分の浸透が良くなります。また、ハンドクリームは化粧水の上から塗ると効果が高まります。

 

クリニックの力を借りる

どうしてもすぐに、確実にシミを取りたい場合は医療機関の手を借りると早いでしょう。

・レーザー治療

・外用薬

・内服薬

レーザー治療は保険適用外なので割高にはなりますが、短期間でシミを消したいあなたにはおすすめです。

 

日常での意識が大切!手にシミが出来にくくなるために大切なこと

スキンケアを丁寧に

シミの原因となるメラニン色素は、肌へのダメージにより生成されます。肌は乾燥などによりバリア機能が弱まることで過敏になり、メラニンを分泌しやすくなってしまいます。それを避けるためにも、日常のスキンケア時についでに手も保湿する、ハンドクリームをこまめに塗りなおすなど保湿ケアは手のシミ予防にとって効果的です。手は洗う頻度が多いために皮脂が減りやすいので、油分のあるもので蓋をしてあげるのがおすすめですよ。

 

紫外線対策をする

手は非常に露出頻度の高い部位です。出来るだけ直射日光を避け、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策をとりましょう。また、手に塗った日焼け止めは洗う頻度がたかかったり、摩擦が多かったりなどして知らぬ間に落ちてしまっていることが多いです。こまめに塗りなおすか、アームカバーなどで日光を浴びないような工夫をしましょう。

 

不摂生を避ける

偏った食生活、睡眠不足、ストレス、喫煙、アルコールなどは身体に活性酸素を発生させ、老化やシミの原因を作ってしまいます。バランスの良い食事をとり、しっかり休み、心身ともにストレスが溜まりにくいような工夫をしましょう。水を沢山飲むことで、身体が内側から潤い、不要なものを排出しやすくなります。シミはもちろん、健康にとっても新陳代謝は重要なものになりますので、健康な生活を送って活性化を促しましょう。

 

まとめ

シミにはいくつかの種類があるものの、主に紫外線が原因である手のシミ。普段のスキンケアついでに保湿し、こまめにハンドクリームや日焼け止めを塗るなどのシンプルなことが、今あるシミのケアと今後のシミ予防に繋がっていきます。レーザー治療なども手段ではありますが、日常でのスキンケアや紫外線対策によりシミを改善し予防することは可能です。あなたの生活に寄り添ったケアで、日ごろの生活を支えてくれている手を労わってあげてくださいね。

 

 

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