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もはや常識の保湿には“セラミド”!けど、セラミドってどんな美容成分なの?

投稿日:2017年5月12日 更新日:

肌の保湿というと、まっさきに思い浮かぶ美容成分がコラーゲンやヒアルロン酸ですが、ここ最近、人気の成分が“セラミド”という美容成分です。

 

だけど、肌の保湿にはセラミドがいいらしいけど、肌にどんな美容効果があるのかを知らない方もまだまだ多いのではないでしょうか?そこで、ここでは、“セラミド”の美容効果についてご紹介したいと思います。

 

セラミドの肌への役割とは?

 

わたしたちの肌のうるおいを担っているのが、大きくわけて「皮脂」「天然保湿因子(NMF)」「セラミドなどの角質細胞間脂質」の3つがあります。これらの成分で、わたしたちの肌の水分を維持されています。

 

そして、肌の表面の角質の水分のうち、40~60%をセラミドが占めているといわれています。下の図でもかわるように、セラミドが不足している肌は、すきまができて、肌の水分が外にでやすくなるほか、外部からの刺激を受けやすくなります。

 

セラミドが不足している肌は、肌の水分を守る力がなくなり、バリア機能が低下することで、乾燥肌のみならず、あらゆる肌トラブルを引き起こしてしまいます。

 

最近の医学の研究において、アトピー性皮膚炎の方は、肌のセラミドの量が少ないといったデータも発表されたりもしています。

 

 

セラミド以外の細胞間脂質の構成は、遊離脂肪酸が約20%、コレステロールが約15%、コレステロールエステルが約10%となっています。このことからも、細胞間脂質の大部分はセラミドが占めていることがわかり、肌の保湿に大切な成分だということがわかります。

 

セラミドとはどんな物質なのか?

 

セラミドは、油のように水に溶けない性質を持ちながらも、水と非常に結合しやすい構造をもっていて、水と油を乳化させる界面活性剤と同じような性質をもっている物質になります。

 

肌の保湿は、化粧水などの水溶性の保湿剤で表面的に水分を与えることではなく、油分やセラミドのような性質をもった成分を肌に与えて、肌内部の水分を維持することが必要になります。

 

 

しかし、セラミドもコラーゲンやヒアルロン酸と同様に、年齢とともに減少していきます。肌のセラミドは、赤ちゃんのときをピークにセラミドをつくる力は衰えていきます。30代になるとガクンと落ち込み。40代をすぎると、赤ちゃんの頃と比べて約半分に減少します。

 

 

セラミドの種類について

 

セラミドといっても、植物由来、動物由来、酵母由来などさまざまな種類があります。

セラミドが配合された化粧品を選ぶときに役立つので、代表的なセラミドについてご紹介します。

 

セラミド1 水分保持の働きがあり、外部の刺激を防ぐ優れたバリア機能持っています。(非常に高価な成分)
セラミド2 皮膚の保湿力が強く、肌のバリア機能を高めます。髪の毛にも多く、人間の肌にもっとも多く含まれています。化粧品にも頻繁に配合されています。
セラミド3 水分を保持し、シワを抑制・減少させる働きがあります。
セラミド4・セラミド5 角質の脂質バリア層をつくり、保持します。
セラミド6・セラミド6Ⅱ セラミド3と同じ働きをするほか、正常な肌のターンオーバーを促します。
セラミド7 細胞の増殖分化をコントロールそ、皮膚にある菌のバランスを整えます。
セレブロシド 動物由来のセラミド
コメヌカスフィンゴ糖脂質 植物由来のセラミド

 

いかがでしょうか?セラミドといってもいろんな種類があることがわかりますよね。最近の研究では、年をとって減少していくセラミドは、セラミド3とセラミド6だといわれています。

 

セラミドが配合された化粧品を選ぶときは、セラミド3とセラミド6が配合されているものを選ぶのがおすすめです。人間の皮膚には、約6種類のセラミドがあることが現在わかっています。このうち、とくに保水力に優れているのが、セラミド1、セラミド2、セラミド3だといわれているので、これらのセラミドが配合されている化粧品を選ぶのもいいかと思います。

 

セラミド配合化粧品の選び方

 

セラミドは水溶性の成分ではないので、化粧水ではなく、美容液や乳液、クリームに配合されることが多いです。セラミドの種類でもご紹介したとおり、セラミドといってもさまざまな種類があります。

 

これらの中から、自分の肌に合ったセラミドが配合された化粧品を選ぶのもなかなか大変ですよね。そこで、セラミドが配合された化粧品の選び方のポイントをまとめてみました。化粧品を選ぶときの参考にしてください。

 

1)「セラミド○」配合化粧品 ※○内は数字

合成のセラミドではあるが、セラミドの構造を忠実に再現している100%の原料といってもいい。

配合されている数字は、セラミド3、セラミド6がおすすめ。

 

2)ダイズやユズなど植物由来のセラミド配合化粧品

エキス中に含まれるセラミド類似物質は極微量であると考えられる。肌への効果を期待するのは薄いかもしれません。

 

3)「○○スフィンゴシン」などの擬似セラミド配合化粧品

化粧品に配合しやすい成分として作られたセラミド。セラミドと同じ効果を期待できるかはわからない。

 

4)ウマ由来などのセラミド配合化粧品

原液でもない限り、セラミドとしての含有量を期待するのは薄いかもしれません。

 

セラミドは、化粧品原料として高価になります。セラミドが配合されていると謳っている化粧品でも、極端に安いものだと、微量しか配合されていない場合もあります。化粧品の量や種類にもよりますが、3000円以上のセラミド配合の化粧品を選ぶようにするのがいいかと思います。

わたしがおすすめするセラミド配合化粧品

 

1位:ナチュラルエレメンツ バランシングゲル

 

配合セラミド:セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱ

その他成分:プロテオグリカン、植物エキス

保湿力:★★★★★

低刺激:★★★★★

オススメ度:★★★★★

 

アットコスメでオールインワン化粧品部門で1位を獲得したことのある「バランシングゲル」です。

 

おすすめポイント

・1本でスキンケアができるオールインワンゲル

・セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱの3種類ものセラミドを高配合

・ゲルを肌と同じラメラ構造にすることで、人の肌に浸透しやすい

・保湿に特化した成分を配合することで、バリア機能を高める

・1本で2ヶ月は余裕でもつのでお財布にうれしい!

 

一般的なオールインワンゲルは、水のような軽いテクスチャーが多いですが、このバランシングゲルは乳液とクリームの中間のようなもっちりとしたゲルが特徴になります。

 

最初は、テクスチャーが重くて浸透するのかなと不安になるのですが、すぐに肌に浸透して、しっとりとやわらかくハリのある肌に。

 

オールインワン化粧品というと、1本で物足りないといった化粧品も多い中、バランシングゲルは保湿力がすごいので、本当に1本でスキンケアができます。容量も150gと大容量なので、1本で2ヶ月もつのでコスパもいいのがおすすめポイントです。

 

乳液とクリームの中間のような濃厚なゲルです。

塗り広げて、最初はゲルが浸透するのかなと不安になりますが、

肌と同じラメラ構造にする技術アルコール・香料不使用で低刺激性なので、敏感肌寄りの方のエイジングケアにもおすすめです。

セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱが配合されている!

 

 

バランシングゲルをWEBでお得に試す方法

 

バランシングゲルは1回でも解約できるお届け定期便で申し込むと、3,725円(送料・支払手数料無料)で購入することができます。

 

同封されているサンプルパウチから使って、肌に合わない場合は全額返金をしてくれるので、万が一、肌に合わなくても安心して購入することができます。

 

アルコールや香料なども使用していないので、乾燥肌以外にも敏感肌で悩んでいる方にも、一度は試してほしいオールインワンゲルです。わたしは、バランシングゲルを使って、オールインワン化粧品のイメージが180度変わりました。

 

 

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